認定こども園 のびのび幼稚園

ブログ

2018年6月11日

きりん組 虫歯予防教室

ぼく、6歳臼歯生えているかな?

桐生市の保健福祉部健康作り課から歯科衛生士さんをお招きして、恒例の虫歯予防教室を行いました。なんと、生涯かけて使う歯が、だいたい6歳になると生えるのです。

保護者にも来ていただいて、歯垢染め出しをして汚れが残りやすい箇所のチェックした後、基本の磨き方と歯の溝の中の汚れを落とすコツまで教えていただきました。保護者のみなさん、血液をサラサラに保つのと同じくらい歯の健康は人生にとって大切です。小学校卒業くらいまでは、時々は仕上げ磨きを続けてあげてくださいね。

2018年6月11日

手作り虫取りアミ、きりん組

6/7(木)、虫取りが盛んになってきた昨今、家から虫取りアミをもってきていいかとの声が上がるようになりました。でも持っていない人もいるから、どうしようかという流れから作ることに。

 

広告で強い細長い剣を作って、丸くして、柄も作って、余っていた穴あきビニル袋をつけたら、はい完成!見てください、このドヤ顔。

いいのができた!

虫取りアミ、本物みたい

まず、広告を細く剣にする技術、虫取りが楽しいというワクワクする気持ち、道具が必要という見通し、作ってみようという意欲・・・そして材料という環境があってこうした活動になったのでした。年長きりん組ならではの姿ですね。保育室は達成感、満足感で満たされていました。(この写真に載っていない子どもたちも作っていましたよ。)

2018年6月8日

かぶとむしのさなぎ

今日、きりん組は虫探しのお散歩にいきました。

 

すると、農園のそばの腐葉土の山で、かぶとむしの「さなぎ」がみつかりました。幼虫はよく見ますが、さなぎは珍しいです。

かぶとのさなぎ、ツノが曲がっちゃわないかなあ

「何を食べるの」「ちょうちょのさなぎも、あおむしの時はあんなに葉っぱを食べるけど、さなぎの時は何も食べなかったでしょ。そしてちょうちょになったら蜜を吸う。だから何もいらないと思うよ。」・・・と説明して、あっ、全部教えずに、子どもが調べるような環境にしなきゃ、と教頭反省。でも、保育室でみんなでかぶとむしの図鑑を見たようです。

これが孵ったら、感動でしょうね。また報告します。

 

つばめその後:雛の姿は見えないのですが、親がしきりに巣にエサを運んでいるので、卵は孵った様子。そのうち、ぴーぴー声が聞こえてくるに違いません。

2018年5月16日

ぜいたく!いちご狩り

5月11日、中村屋いちご園から招待を受け、いちご狩りにいってきました。中村屋さんは野菜農家ですが、町内全ての幼稚園・保育園・こども園を招いて無料でいちご狩りをさせてくれる奇特な方。今年も、お伺いしました^^

本当は4月の終わりを予定していたのですが、天候のせいでなりが悪いとのことで2週間延期しました。そうしたら、すごーくたくさんなっていて、こどもたち大感激。お腹いっぱい新鮮ないちごを摘んでパクパク、おみやげもたくさんいただきました。 中村屋さん、ありがとうございます。貴重な食育の機会になりました。

師匠、(中村さん)教えてください。おいしいいちごとは、どのようなものですか!?こういうダイヤのマークのようなかたちのものです。でっぱっているところときゅっとなっているところがあるのが甘くておいしいです。お口の周りについちゃった💛みんな、残さず食べて行っておくれ。今年はこれでおしまいだから。師匠!(T^T)ジューシーかつ、酸味が少ないほんのりとした果糖の甘さ。出荷したいちごでは味わえないこれぞいちご狩りの醍醐味であります。妹におみやげ。ジュースになっちゃうかな。あっ、もんじゃだめ。

保護者のかたは、写真館もごらんください。

 

2018年5月16日

今年も来たよ。

昨年つばめの記事をブログにアップしましたが、今年もつがいが近い位置に巣をつくり始めました。かわいい赤ちゃんが見られる日も近いかもしれません。明日の保育参観日、職員室と正門の間の柱の上方をぜひ確認してみてください。^^

今年もよろしくね。ここ、子育て環境いいんです♪こんな高いところです。虫もいっぱい飛んでくるんです。職員室側に巣を作りました。ここの方が安心かなあ。

2018年4月27日

新しい年度が始まりました

平成30年度が始まりました。今年は花の咲きが早く、ゴールデンウィーク前に八重桜が満開!花びらで春を楽しむ子供たちです。

 

また、園庭の空にはこいのぼりが泳いでいます。3歳児のお昼寝の時間に揚げたので、「起きたらこいのぼりがいた!」と子どもたちは大喜び。園庭に塔をたて二階のベランダまでスチールロープを張って泳がせているこのぼり。高さ3mを悠々と舞っています。送迎の際や、のびのび広場においでの時にご覧ください。

 

雪みたいだね。花吹雪っていうんだって。見て。すてきでしょう?五月空 高く泳ぐや こいのぼり

こいのぼりの下で体操。楽しい。

2018年2月28日

絵本を読もう

こどものとも3月号

のびのび幼稚園では、29年度からこどもの友社の月刊絵本を、保育で使用しています。

 

子どもにあった良い本を計画的に選んで与えることは、なかなか難しいものです。保護者の方も、つい自分の好きな本や気に入った絵の本ばかりを選んでしまうことはないでしょうか。(私がそうでした^^;)その点、こどもの友社の絵本は、福音館の良書を年齢に合わせてセレクトしてあります。

 

約1年続けてみての実感は、初めての馴染みのない絵の絵本でも、読み聞かせを始めようとすると子どもたちが「何が始まるかとわくわくしている」様子が見られるようになったことです。物語を聞く耳も育ち、一度だけ読んだ昔ばなしのおもしろかった細かいセリフを、よ~く覚えているのには関心させられました。

 

入園期のお子さんには、アンパンマンの紙芝居を読むことも多いです。ほとんどのお子さんはアンパンマンに親しんでおり、安心感をもって見てくれるからです。アンパンマンはいいアニメですが、子どもが馴染みやすいからといって、アンパンマンばかり見せていては、幼児教育施設としては失格です。

 

先生がまずみんなに読み聞かせをしてくれる絵本。クラスの友達と何度も感情体験を共有し、その後毎月自分のものになる本。持ち帰る日の帰りのバスでは、自分の本を読んでと、たくさんのリクエストが出ます。

 

2歳児の中には、大好きな1冊を毎日のようにお母さんによんでもらい、お話をすっかり覚えて園でお友達の前で読み聞かせをしてくれたお子さんもいました。本っておもしろい、あまり見たことのない絵だけれど、きっとおもしろい物語にちがいない・・・そんな思いをもって進学して、小学校の本に出会ってくれるといいなあ、と思います。ご家庭でもぜひ、読み聞かせをしてあげてください。

 

2018年2月22日

2/16作品展大盛況

2/16(土)、3大行事の一つである作品展が催されました。のびのび幼稚園では、きりん組の作品展は、幼稚園生活の協同活動の集大成と位置付けた、手作りテーマパークです

 

協同活動の集大成・・・コマかい話を書くと長いことになってしまうので、「自分を出して、文句を言い合いながらも、協力し合って同じ方向に向かうことができる姿」とお考え下さい。

 

今年成功したと思ったのは、「こうすればうまくいく」という先生の提案を極力抑え、ブースのルールまで子どもたちに任せたことです。

 

例えば、虫探しゲームコーナー。大人が考えるとどんなゲームにしたらウケるかとか、点数制にしたらいいんじゃないかとか先走ってしまいますが、子どもたちは担当同士で話し合い、すみずみまで虫がかくれた楽しい草むらを作り上げたのです。

 

これが大成功で、特に子どものお客さんは「ここにもいる!」「あっ、こんなところにも!」と何度も足を運んで、長い時間とどまって楽しんでくれたのです。

 

そうだよね、夏に草むらでワクワクしながら虫を探した、あの感動が形になっているね。

 

先生が計画して仕上げて立派なものにすることはできますが、それは大人の満足のための作品展になってしまいます。自分の体と頭と心を使って、心から面白かったと思える作品展にしたい。来年も挑戦は続きます。

オープン前に円陣を組んで気合を入れます。「はる・なつ・あき・ふゆワールド」大盛況うさぎ組 恐竜の貼り絵

年中うさぎ組は、恐竜の貼り絵をしました。根気がいる作業でしたが、遠足で行った自然史博物館の楽しかった思い出パワーや、恐竜大好き博士たちの強い動機により完成しました。他のクラスも、作品を通じて子どもたちの園での様子を保護者の方にたくさんお話しすることができ、成長の喜びを共有できたよい一日でした。

2018年2月8日

鬼もいるんです

(まだ怖さがわからないのかも・・・!?)

2/1(木)、節分の豆まきを行いました。クリスマス会のブログで「サンタクロースはいるんです」と述べましたが、「鬼」もいるんです。

 

年始の「大人のピタゴラスイッチ」をご覧になった方はいますか? その中で、実際にはないけれどわかりやすい想像をさせて、機能としてのみ存在するものがある、というテーマがありました。(バイクのリザーブタンクや自動ドアの仮想タッチスイッチなど)

 

「自分の欠点を見つめ、乗り越えようとする」・・・むずかしい! 子どもにどう理解させたらいいのでしょう。そこで「鬼」です。自分のお腹の中に、「ねぼすけ鬼」とか「泣き虫鬼」とか「おこりんぼ鬼」とかがいる。その鬼が形を変えて現れる。やっつけよう!ね、小さい子どもにもわかりやすいですよね。

 

それから、自分の想像を超えるような怖いものがあることは悪いことではありません。畏敬の念を忘れたら尊大な人間になってしまいますから。安全が約束された場所で、思い切りこわい思いをする。だから今年も、先生たちは張り切って子どもたちを怖がらせましたよ^^

 

ところで、帰りのバスの中で「あの黒い鬼は園長先生だよ。園長先生がマスクを買って被ってるんだよ。」と鋭い考察をしている男の子がいました。その子は鬼に豆をぶつけず逃げてばかりいたので「じゃあ、なんで戦わなかったの?」と尋ねたら、「だって、こええ~(こわい~)」とちょっと恥ずかしそうに目を逸らすのでした。

 

そこで思ったのは、鬼の役をしているのが園長先生なら怖くはないけれど、いつもそばにいる園長先生が実は本物の鬼だったというのは、すごく怖いことだなあ、と。そうだね。鬼は外!

 

保護者の方は、写真館もご覧ください。

2018年1月31日

せっかくの大雪遊ばにゃソン!

18cmありました(><) これは1月23日朝6時半、本日どうしたものかと教頭が写真を撮ったときの様子です。 雪でおぼれちゃう~っ^^ しかし、この笑顔! 目標、かまくら! 山はできるわ ゆきだるまの頭を落としたの誰だよう>< だるまはできるわ ええいっつ 汗びっしょりで雪玉の投げ合いは始まるわ いいもん、みっけ。わあ、雪降ってくる どこかから長い棒を持ってきて高いところの雪を落としてまわるわ、ふだんできない冬の遊びがたっぷりできました。 子どもたちは疲れたようで、早く床に入りぐっすり眠ったという話をたくさん聞きました。雪が積もると聞くと、まず大人は「困ったな」と思いますが、こうした笑顔を見ると、遊べてほんとうによかったと思います。さあ、雪かきもするぞっ。