のびのびこども園

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2024年6月11日

園外保育は楽し


6月6日(木)きりん組の赤堀菖蒲園見学です。

梅雨前のさわやかな日。今年は色とりどりの菖蒲が咲き乱れています。

もう少し先は満開だ。きれいだねえ。気持ちいいね



お、ここは小さい花株 こっちは僕らより背が高い


ここら辺で記念写真を撮りましょう。はいチーズをお楽しみに♪


次は膳城址公園でお弁当 教頭先生が一度園にもどって再び合流した時にはほぼみんな食べ終えていましたよ…(T^T)
お弁当箱だけでも見せて!とってもすてきなお弁当だったそうです。お弁当はほんの時々のことなんです。お家の人が腕によりをかけて作ってくれたのでしょう。



さあ、遊ぶぞ!


後ろの方では、あんなに歩いたの真剣に鬼ごっこをしている人たちもいます。



ああ、楽しかったね。

季節の楽しみは逃しません。体を使って思い切り遊べた思い出に残る園外保育でした。

2024年5月2日

屋根より高いこいのぼり



のびのび名物園庭を泳ぐこいのぼり♪
先週みんなでこいのぼりあげをして、今日ひよこ組のこいのぼりも加わって
全員集合となりました。するするする…


 




こいのぼりは16日の保育参観の日まで、雨が降らなければあがっています。



登降園の際に園庭をご覧ください。
お子さんが自分が作ったこいのぼりを教えてくれますよ。

玄関からには、岩瀬先生の知り合いの方からいただいた立派なかぶとが飾られています。
もうすぐ子どもの日ですね。





2024年4月30日

よいゴールデンウィークをお過ごしください


4月のお知らせです^^

まずトップニュース たくさんの子どもたちに笑顔とやりぬく力を育ててくれた水出先生がご結婚されました。おめでとうございます!お名前が「青木先生」になりました。卒園生のみなさん、お祝いを伝えにおいでくださいね。


そしてメイン写真に使った龍真寺のボタン園。雨上がりのしっとりしたマイナスイオンたっぷりのお寺、うさぎ組が22日に見学に行ってきました。

住職にご挨拶し、本尊様にお参りします。

大きなボタンは、子どもの顔くらいあるよ。いい匂い。シャンプーの匂い♪

これは黒ボタンっていうんだって。黒かなあ、でも確かに黒っぽい。きれいな色。

今日4月30日は初の避難訓練。

低年齢児はベルの音にびっくりしてしまうので、まずベルの音を知ることから始めます。ベルがなったとたんピッと聞き耳をたてるひよこ組さん。進級児が多いのでそれほど動揺しません。上手に「集まる」ことができました。

上学年は、避難滑り台を使って逃げる練習です。こちらも素早く逃げることができました。


楽しいこと、練習してできるようにならなければならないこと、一つひとつ身に着けて大きくなります。
4連休になります。みなさまよいゴールデンウィークをお過ごしください。連休明けは、出来上がったひよこ組のこいのぼりも仲間入りした園庭の空をおよぐみんなのこいのぼりについてレポータします。












2024年4月26日

いちご狩り♪


恒例きりん組のいちご狩り。五代目中村屋さんのご厚意で今年もカリビアンビーチのほど近いいちごハウスに伺いました。


行きのバスはうきうきがいっぱい♪(水出先生は気持ちを盛り上げるのがとても上手)



中村さんに摂り方の注意を伺って、ビールハウスに入場 うわ~、スーパーのいちごは見たことがあるけれど、こんなふうになっているんだね
きれい!おいしそう さあ、いただきましょう
おとなりのハウスでは桐生市内の子育て支援センターさんも親子でいちご狩り体験に来ていました


こーんなに大きいいちごがあったよ


はと組さんも参加です もぎたてはおいしいね お家でスムージーにしてもらいたいとIくん^^

見てみて 指にいちごがついて白い紙コップがこんな模様になっちゃった


お土産も採らせていただきました 
やった パパとママとじいじいとばあばとおねえちゃんにお土産だ


晴天です 北に赤城山が見えます…
すそ野は長し赤城山(上毛かるた)
消滅可能性都市…?美しい自然の中子育ては行われているし
子どもはすくすく育っています

*おまけ*

冬眠していたクワガタが今朝目をさましました
昆虫ゼリーの用意がなかったので、落ちていたいちごを持って帰りやったところ…
食べていました
「もぐもぐ めざめの果物は最高だなあ」

2024年3月6日

転んでもへっちゃらだ


3月5日(火)、恒例にじ組・おひさま組2歳児の進級遠足です

笠懸の琴平山の展望台まで登って降りてきて、沼のほとりの公園で遊びます
何キロ歩くのかな?そして登りは見た目にはそそり立つ坂
下りは滑り台のよう   過酷…


なんて、とんでもない
特に今年の2歳児さんはスイスイ登ります  前日少しお湿りがあり、ほこりも立たず歩きやすい

木のうろをみつけたよ
誰が入っているの?


やったあ!展望台に到着 ぼくんちみえるかなあ


記念撮影を撮りましょう
(写真販売はいチーズにもっといい写真がありますよ^^;)


ちょっと、こんな坂降りられるの?


降りられるよ


転んだってへっちゃらさ


おやつタイム ビスケットとジュース、おいしいね

さあ、もう少しで降りきるよ

ここはロープがあるから降りやすい


根っこの階段、ほらまたいでごらん


体勢が不安定になると左手をあげてバランスをとるCくん
固有覚、平衡感覚が刺激されている様子


やった!公園に着いたよ




笛の合図で集まるのもとーっても上手


楽しい気持ちが残っていて、園についても走っちゃう
ほら、歩いて行くのよ

この後給食、にじ組さんおひさま組さんはたくさんお代わりしてパクパク食べたそうです

よく動き、よく食べ、よく眠る…幼児期の基本です
低年齢児のクラスを始めた時は、1キロ先の東新川降園までのお散歩を最終目標にしていました
ところがどうでしょう 2歳児には当時思っていた以上の能力がある 
歩く力だけではありません こども園になって目を開かせられたことが多いです
たまご組が01,2歳児と分かれてにじ組ができ、満三歳児おひさま組ができ、
のびのびこども園が低年齢児保育の力をつけてきた時間を思った一日でした

2024年2月29日

2月22日卒園生を祝う会


今日は年長きりん組が主役。そして年中うさぎ組が進行を担当する「卒園生を祝う会」です。他の組は出し物できりん組をもてなします。


きりん組、拍手の中入場。


今日の司会は私たちです。


初めの言葉もはっきりと上手に言えました。

各クラスの出し物。楽しげではないですか。

たまご組の歌。2階からのアングルですが、きりん組のまっすぐな背中と小さいからだでせいいっぱい歌っている0,1歳児さんの対比が感動的。こんなに大きくなりました♪


にじ組は発表会で踊った大好きな「ポップコーン」。前日久しぶりに踊って練習したのですが、完璧に覚えていましたよ。時差ではじけるポップコーン♪


はと組さんは合奏を。卒園するNちゃんは念願であるきらきら星を一曲弾ききりました。


ひよこ組はジャンボリーミッキーで盛り上げます。ノリノリです。これにはきりん組も思わず立ち上がります。


うさぎ組はアンダー・ザ・シー。え、運動会の時より上手になってない?ポーズも角度もよくそろっています。

さて、真打きりん組は得意技を披露し、先輩の貫禄を見せます。
 
これにはみんな拍手喝采。私たちもきりんになったらできるようになるかな。


みんなで少しずつ作って完成させたプレゼントです。大切に使ってくださいね。


きりん組のお礼の言葉。卒園式かと思うくらい立派。


うさぎ組も閉会の言葉を述べます。

年長組から年中組にバトンが渡される日です。この行事を経て、きりん組は卒園の実感をもち、うさぎ組は最上学年になる自覚を高めていきます。

2024年2月28日

不審者侵入想定防犯訓練


桐生警察署員さんを派遣してもらい、不審者想定の防犯訓練を行いました。
暗号を放送すると、侵入場所を理解して、一斉に室内に避難する子どもたち。
その間先生たちはさすまたの使い方を習います。

一目みただけではどこにいるかわからないくらい素早く上手に隠れます。待つこと数分。
パトロールカーが到着するまでにかかる時間の平均は2022年1月10日(110番の日)に警察庁が公表した資料によると、全国平均で8分16秒だそうです。この日は7分間待機しました。

避難解除後、低年齢児は担任の先生が事後指導を。3歳以上児は遊戯室で桐生警察署員さんに被害に遭わないための「いかのおすし」紙芝居を読んでいただきました。


その後、大声をだす練習です。

不審者役のスクールサポーターさんが近づいて子どもたちを連れ出そうとしますが、大きい声で「助けて!」と叫んで逃げます。

Hくん、声を出して逃げることができましたが、本当に怖かったようです。

Nちゃん。とても人懐つこくてかわいいのですが、ついていってはいけないよ。「助けて!」と言えました。

助けて、が出なければ「いやー!」でも「ギャー!」でもいいです。とっさに大声を出すことは防犯上大切なことなのだそうです。

保育室でも全員が声を出してみました。回りの人すべてが良い人ではないと教えるのは悲しいですが、身を守るために必要です。小学生になって行動範囲が広がった時、お家でも、どこで誰と遊ぶか報告するようにし何時に帰るかなどの約束をきちんとしてください。また、外出先のトイレは子どもだけで行かせないようにしてくださいね。正しく危機意識を身に着け、外の世界に羽ばたける人に成長していってください。

追伸****
こちらは、早川貯水池が決壊したことを想定した垂直避難訓練の様子です。何が起きたか理解して、上手に2階に逃げることができました。

2024年2月19日

作品展ウィーク開催しました


今年度は、遊戯室に他学年一緒に数日間作品を展示する「作品展ウィーク」を開催しました。

昨年度までは、土曜日一日の観覧で、保育室にどーっと飾りつけてどーっと片付け、子どもたちも作品展の雰囲気や自分たちの製作過程の振り返りを味わう時間がなかったので、今年はゆとりを持ち他クラスの作品も見て回れたようです。
保護者の方々も送迎の時間を調整して観覧していただくなど、ご協力ありがとうございました。新しい試みはいかがだったでしょうか。

今回、子どもの作品の見方をご紹介します。

さて、これは何に見えますか?


正解はペンギンです。
???足長すぎない?頭のてっぺんがなぜ平ら?

いいえ、子どもの発見が随所にみられるではありませんか。
長い手が下向きについている、足の爪がある、くちばの根元が黄色い、薄い色の部分と濃い色の部分に分かれている…
ね?


カメ 色が赤茶で鼻の穴が大きい


ウニ 黒くてとげとげがついている


ミニチュアホース「ジャック」の観察画
後ろ足が半分白くて、前から見ると鼻のまわりが灰色だった

大人からみると突っ込みどころ満載です。「こうしたらいいよ」とアドバイスを与えると、もちろん上手に作ることもできますが、思い思いに作ることがねらいの作品は子どもに任せた方が生き生きとした表現が見られます。プロのイラストレーターや作家も、自分の作りたいことをデフォルメ(誇張)して造形をします。「これってこうだよね」と楽しんで形にする芸術の原点がここにあります。

一部作品の紹介にとどまりましたが、次回は年齢による絵の発達についてもお伝えします。来年の作品展もどうぞお楽しみに。


2024年2月2日

ふくよこい


今年も来ました来訪神 こわーい鬼の登場です。


鬼打ち豆だけでは足りなくて、これも鬼にぶつけると痛がる(らしい)という新聞紙豆も朝の遊びの時間にたくさん作りました。


個性的な鬼のお面をつけて並んでお話しを聞いているうちに

泣きだしてしまう子も…

あっ!鬼登場


勇敢に豆を投げつける子も

すぐ逃げる!そうだ、がむしゃらにぶつかるだけが戦いじゃない

捕まった!だれか助けて



先生 助けて! みんなが豆を投げつけないと鬼は出ていかないよ


ダンボール豆を箱から出して僕の周りに撒いてやる
虫除けならぬ鬼除けだっ

この時のためにお面を作り、自分の中の鬼を追い出すために
新聞豆をつくり備えてきたんだよう


鬼はだんだん弱ってきたようです


鬼は門から逃げていきました

さあもう怖くない 門の外まで鬼はーそと

守られた場所で、自分の中の鬼に向き合い立ち向かおうとする、またとない経験です。先生にしがみついて思い切り泣くのも子どもの特権。昨日お家で怖がっていた子も、今日のお昼寝はぐっすりだったと聞きました。

鬼が現れるのは1年にこの10分だけ。他の時間に脅かしにくることはありません。だから先生たちは鬼をダシに必要以上に子どもを怖がらせることはしません。よく立ち向かったねと称え、みんなの中の鬼はどうなったろう、と問います。

さあ、その先は見えないものを想像し、自分を振り返る時間です。鬼って何なのでしょうね…


年の数だけ豆を食べます。ちいさい組はぼうろです。こわかったよう、でも美味しい♡
鬼はーそと、福はーうち 春よ来い

2024年1月26日

初めて子どもだけで道路を歩く


この冬一番の寒気が空を覆った1月25日、新里東小の周りで「園外歩行練習」を行いました。

毎年この行事は寒いのですが、今年は風が強く気温5度の寒さで、通園バスで待機して二人ペアで順番に公道を歩きました。

子どもだけで公道を歩くのが初めての子どもがほとんど。もちろん、そうでしょう。


押しボタン式信号機を押して…

青になったらわたっていいのですが、怖くて渡れない。
あらあら、赤になっちゃった。

だって、おまわりさんが右、左、右って見て車が来なかったら渡るんだよっていったからよく見てたんだよ。


宿の交差点もそう。右折車が気になると止まってくれても渡れない。

今回のねらいは「緊張をもって公道を歩く」ことです。タイミングよく信号を渡れなくても大丈夫。一朝一夕で身に着くものではありません。
警察官、交通ヘルパーさん、交通指導員さんの見守る中、歩きます。


新里東小周辺はわりと交通量が多いです。でも、進学したら、子どもだけで歩いて通学するのです。


トラックの横を通るときも気を付けて。車が飛び出てくるかもしれないんだよ。


最後に総評をいただきました。みんな右側通行、車の確認、落ち着いて歩く、よくできました。

登校は、登校班による集団登校を実施している学校も多く、上級生が連れていってくれますが、下校は、1週間もすると1年生だけで帰宅することになります。保護者の方はぜひ、お子さんと一緒に学校まで歩いて危険個所や体力的にどのくらいたいへんかをご確認ください。

ある子どもが「楽しかった」と。イヤイヤ、今日の怖さを忘れないでね。どうかみんな、安全に通学できますように。