認定こども園 のびのび幼稚園

ブログ

2018年7月9日

交通安全教室7/3

7/3、桐生市交通ヘルパーさんをお招きして、交通安全教室を行いました。毎年、ヘルパーさんの劇を観ながら交通ルールの基本が学べる楽しい行事です。

園長先生「車と相撲して勝てる人はいないんだよ」

 

さて、今年は小学校の教室の場面で、ボケ担当のまさおくんとルールばっちりよしこちゃんが先生の質問に答えるというかたちの劇でした。子どもたちは劇の中のセリフに、「ちがうよ、それはとまれだよ」「大切なのはシートベルト!」とにぎやかに反応するのですが、先生役の方が正解を言うときは、ほら、ご覧のとおり真剣なまなざし。

場面は学校。みんな、興味深々。 正解は……。一瞬しんとします。話を集中してよく聞いている証拠。

 

夏休みに入り、外出したり近所の道路を歩いたりすることが増えるかもしれません。道の歩き方、安全の確認、しっかり守っていきましょうね。

2018年7月9日

かぶととつばめのその後

少し前のことですが、その後の報告です。 6月25日、かぶとむしのさなぎが孵り、りっぱな成虫になりました。Kくんは前回もHPに登場してみなさん顔を覚えてしまったかな?しかし、このドヤ顔は見逃せないので、載せちゃいます。「土がカラカラだと、かわいそうじゃない?」「うん、エサをいれたよ。あと飼い方調べてみる」。ちゃんと覚えていて見せに来てくれたのがうれしいです。

 

さなぎから、かぶとの成虫が!どや!

 

つばめはこんな様子。6月13日。親がさかんにえさを運んでいます。ピヨピヨ賑やかな声が聞こえるようになりました。

生まれたばかり?まだ目が明かない。声はぴよぴよよく聞こえる💛

バスの待ち時間に観るのが楽しみ。

写真を撮ろうとすると、わざと離れたところで騒いで、おとりになろうとします。「怒ってるよ」。

くちばしが黄色いのがまだひなの証拠。たまご組のテラスにはプールの用意が。去年より1ヶ月近く早い旅立ちでした。

梅雨明けの6月29日。気が付くといつの間にか、巣はもぬけの殻に。旅立ったのね。でも、雨の続いた7月の頭、何羽かが巣の周りをくるくる飛んでいました。でもまた離れていきました。「ここ、よかったよね。来年またここで卵を産もうかな」そんな声が聞こえたようでした。

2018年6月15日

お昼寝、とんとん💛

とんとん、いいこね。

今日のお昼寝の時間です。1歳児たまご組の保育室での光景。先にころんと横になったHくんのとなりで、Kちゃんがお布団をかけてとんとんしてあげていました。Kちゃんは、お家でもお人形にとんとんしているそうです。きっと、お母さんがKちゃんにとんとんしてあげているのでしょうね。

 

乳幼児期に身近な人と気持ちが通じ合うことはとても大切なことです。お母さんからKちゃんに、KちゃんからHくんにやさしい気持ちが伝わりましたね。ことばは何もなくても「いいこだね」「だいすきだよ」「だいじょうぶだよ」・・・。目が覚めても、幸せな時間が待っていますように。

2018年6月11日

きりん組 虫歯予防教室

ぼく、6歳臼歯生えているかな?

桐生市の保健福祉部健康作り課から歯科衛生士さんをお招きして、恒例の虫歯予防教室を行いました。なんと、生涯かけて使う歯が、だいたい6歳になると生えるのです。

保護者にも来ていただいて、歯垢染め出しをして汚れが残りやすい箇所のチェックした後、基本の磨き方と歯の溝の中の汚れを落とすコツまで教えていただきました。保護者のみなさん、血液をサラサラに保つのと同じくらい歯の健康は人生にとって大切です。小学校卒業くらいまでは、時々は仕上げ磨きを続けてあげてくださいね。

2018年6月11日

手作り虫取りアミ、きりん組

6/7(木)、虫取りが盛んになってきた昨今、家から虫取りアミをもってきていいかとの声が上がるようになりました。でも持っていない人もいるから、どうしようかという流れから作ることに。

 

広告で強い細長い剣を作って、丸くして、柄も作って、余っていた穴あきビニル袋をつけたら、はい完成!見てください、このドヤ顔。

いいのができた!

虫取りアミ、本物みたい

まず、広告を細く剣にする技術、虫取りが楽しいというワクワクする気持ち、道具が必要という見通し、作ってみようという意欲・・・そして材料という環境があってこうした活動になったのでした。年長きりん組ならではの姿ですね。保育室は達成感、満足感で満たされていました。(この写真に載っていない子どもたちも作っていましたよ。)

2018年6月8日

かぶとむしのさなぎ

今日、きりん組は虫探しのお散歩にいきました。

 

すると、農園のそばの腐葉土の山で、かぶとむしの「さなぎ」がみつかりました。幼虫はよく見ますが、さなぎは珍しいです。

かぶとのさなぎ、ツノが曲がっちゃわないかなあ

「何を食べるの」「ちょうちょのさなぎも、あおむしの時はあんなに葉っぱを食べるけど、さなぎの時は何も食べなかったでしょ。そしてちょうちょになったら蜜を吸う。だから何もいらないと思うよ。」・・・と説明して、あっ、全部教えずに、子どもが調べるような環境にしなきゃ、と教頭反省。でも、保育室でみんなでかぶとむしの図鑑を見たようです。

これが孵ったら、感動でしょうね。また報告します。

 

つばめその後:雛の姿は見えないのですが、親がしきりに巣にエサを運んでいるので、卵は孵った様子。そのうち、ぴーぴー声が聞こえてくるに違いません。

2018年5月16日

ぜいたく!いちご狩り

5月11日、中村屋いちご園から招待を受け、いちご狩りにいってきました。中村屋さんは野菜農家ですが、町内全ての幼稚園・保育園・こども園を招いて無料でいちご狩りをさせてくれる奇特な方。今年も、お伺いしました^^

本当は4月の終わりを予定していたのですが、天候のせいでなりが悪いとのことで2週間延期しました。そうしたら、すごーくたくさんなっていて、こどもたち大感激。お腹いっぱい新鮮ないちごを摘んでパクパク、おみやげもたくさんいただきました。 中村屋さん、ありがとうございます。貴重な食育の機会になりました。

師匠、(中村さん)教えてください。おいしいいちごとは、どのようなものですか!?こういうダイヤのマークのようなかたちのものです。でっぱっているところときゅっとなっているところがあるのが甘くておいしいです。お口の周りについちゃった💛みんな、残さず食べて行っておくれ。今年はこれでおしまいだから。師匠!(T^T)ジューシーかつ、酸味が少ないほんのりとした果糖の甘さ。出荷したいちごでは味わえないこれぞいちご狩りの醍醐味であります。妹におみやげ。ジュースになっちゃうかな。あっ、もんじゃだめ。

保護者のかたは、写真館もごらんください。

 

2018年5月16日

今年も来たよ。

昨年つばめの記事をブログにアップしましたが、今年もつがいが近い位置に巣をつくり始めました。かわいい赤ちゃんが見られる日も近いかもしれません。明日の保育参観日、職員室と正門の間の柱の上方をぜひ確認してみてください。^^

今年もよろしくね。ここ、子育て環境いいんです♪こんな高いところです。虫もいっぱい飛んでくるんです。職員室側に巣を作りました。ここの方が安心かなあ。

2018年4月27日

新しい年度が始まりました

平成30年度が始まりました。今年は花の咲きが早く、ゴールデンウィーク前に八重桜が満開!花びらで春を楽しむ子供たちです。

 

また、園庭の空にはこいのぼりが泳いでいます。3歳児のお昼寝の時間に揚げたので、「起きたらこいのぼりがいた!」と子どもたちは大喜び。園庭に塔をたて二階のベランダまでスチールロープを張って泳がせているこのぼり。高さ3mを悠々と舞っています。送迎の際や、のびのび広場においでの時にご覧ください。

 

雪みたいだね。花吹雪っていうんだって。見て。すてきでしょう?五月空 高く泳ぐや こいのぼり

こいのぼりの下で体操。楽しい。

2018年2月28日

絵本を読もう

こどものとも3月号

のびのび幼稚園では、29年度からこどもの友社の月刊絵本を、保育で使用しています。

 

子どもにあった良い本を計画的に選んで与えることは、なかなか難しいものです。保護者の方も、つい自分の好きな本や気に入った絵の本ばかりを選んでしまうことはないでしょうか。(私がそうでした^^;)その点、こどもの友社の絵本は、福音館の良書を年齢に合わせてセレクトしてあります。

 

約1年続けてみての実感は、初めての馴染みのない絵の絵本でも、読み聞かせを始めようとすると子どもたちが「何が始まるかとわくわくしている」様子が見られるようになったことです。物語を聞く耳も育ち、一度だけ読んだ昔ばなしのおもしろかった細かいセリフを、よ~く覚えているのには関心させられました。

 

入園期のお子さんには、アンパンマンの紙芝居を読むことも多いです。ほとんどのお子さんはアンパンマンに親しんでおり、安心感をもって見てくれるからです。アンパンマンはいいアニメですが、子どもが馴染みやすいからといって、アンパンマンばかり見せていては、幼児教育施設としては失格です。

 

先生がまずみんなに読み聞かせをしてくれる絵本。クラスの友達と何度も感情体験を共有し、その後毎月自分のものになる本。持ち帰る日の帰りのバスでは、自分の本を読んでと、たくさんのリクエストが出ます。

 

2歳児の中には、大好きな1冊を毎日のようにお母さんによんでもらい、お話をすっかり覚えて園でお友達の前で読み聞かせをしてくれたお子さんもいました。本っておもしろい、あまり見たことのない絵だけれど、きっとおもしろい物語にちがいない・・・そんな思いをもって進学して、小学校の本に出会ってくれるといいなあ、と思います。ご家庭でもぜひ、読み聞かせをしてあげてください。