のびのびこども園

ブログ

2022年2月16日

怖い鬼だよ 豆まきレポート2022②

ぜひ、のびのび名物怖い鬼が来る豆まきレポート①からお読みください
*******************************
のびのび名物怖い鬼が来る豆まきレポート②



先生の背後に鬼が!でもその後ろでうさぎ組のお姉さんが応戦!ええい、豆をくらえっつ


えっ、豆がない?まだここに新聞紙豆があるよ


先生の後ろが安心なんだよw



鬼も弱ってきたみたいだぞ


総攻撃だ



どうだ?逃げていったか?


鬼、帰れ!


こども園の平和は守られた。それは私ががんばったからだ。自分の中にいた鬼も、きっと退治できたはず

さあ、大きい組は落ちてる鬼打ち豆を拾ってね。小さい子が間違えてたべちゃったら大変だから。

新聞紙豆も集めてね。来年も使えばって?とんでもない。鬼の邪気がついているもの。燃やすんですよ。

保育室では年中うさぎ組より小さいクラスは年の数のたまごボーロを、年長きりん組は鬼打ち豆を食べました。おしゃべりしないでよく噛んでね。のどに詰まらせないようにね。うん、これでお腹の中の鬼も追い出せるね。

2022年2月16日

怖い鬼だよ 豆まきレポート2022①



のびのび名物怖い鬼が来る豆まきレポート①

2月3日節分の日、豆まきを行いました。まずは様子をご覧ください。


何が始まるのだろう、ほとんどが初めての豆まき、きょとんとした顔で集まる0,1歳児たまご組。


2歳児にじ組おひさま組は、経験している子もいるし、鬼のイメージがなんとなくわかるので、何人かはすでに泣いています。


ドキドキしながら、先生から注意を聞きます。鬼打ち豆と新聞紙豆を鬼に投げること、鬼にじかにパンチやキックをしないこと、お部屋の中に逃げないこと。(カギは閉めてしまうのですが)


では「鬼のパンツ♪」を歌いながら鬼を待ちましょうか、と半泣きと緊張で手遊びをする子どもたち。その時スピーカーから不穏な声が…

悪い子はいねーかー…


正門スライド扉から黒鬼登場。


避難滑り台からも!


鬼は外!いたたた
豆は効くぞ


怖くて泣いている!でも先生にしがみつきながらもしっかり見ている!

毎年、怖くても立ち向かっていく勇気ある姿が見られます。


いたたたた!!


背後をねらえ!


弱ってきたか?もう一息だ



2022年2月15日

さようなら わさお


6年の間、のびのびこども園でいっしょに過ごしてくれたヤギのわさおが、天国へ旅立ちました。ジャックが寂しそうに立っています。

11日の祝日、園長先生が餌やりに行った時から横になっていて具合が悪く、14日の朝に動かなくなっていたそうです。

2016年4月18日のブログに、ヤギのわさおとミニチュアホースのジャックを迎えたときのことが載っていました。埼玉の会社で飼っていたのを譲り受けたのですが、当時の元気な様子が記されています。

あの当時で年齢はいくつかわからないとのことだったので、もしかしたらもうずいぶん高齢だったのかもしれません。獣医の小林先生によると、草食動物は肉食動物の捕食対象なので、よっぽど具合が悪くならない限り自分の弱った姿を見せないそうです。本当はずっと調子が悪かったのかなあ。

毛がふさふさして、あのころテレビでよく見たもふもふした犬くん「わさお」に似てるね、とみんなでつけた名前。犬のわさおも数年前に亡くなったそうですから、天国で「ぼくの名前、君からもらったんだよ」「えっ、ほんと?」などとおしゃべりしているかもしれませんね。


牧場を通るたびに人懐こく寄ってきて餌をねだったかわいいヤギ、わさお。のびのびに来てくれてほんとうにありがとう。天国でどうぞ安らかにね。

2022年2月9日

「ありがとう」

給食ホールでは、子ども達が自分で下膳してくれます。
(コロナ感染予防のため、現在、ひよこ組は先生がまとめて下膳しています。)
1人、1人、「ご馳走様でした!」としっかり言ってくれます。
きりん組さんになると、
「ご馳走様!美味しかったよ~!」
「美味しい給食作ってくれてありがとう!」
「また、美味しい給食作ってね!」と、
感謝の気持ちを言葉にして言ってくれます。

嬉しい~~~ \(≧∇≦)/
こちらこそ「ありがと~!」
「また、いっぱい食べてね~!」とお返事します。

家庭でも、ご飯作りが当たり前になって久しく。
「美味しいご飯作ってくれてありがとう」って言われてないなぁ。。。。
「ありがとう」って言われるととっても嬉しいし、心がほっこりしますね。
私も「ありがとう」を忘れずに言おうと思います。

2月9日の給食
しらすわかめご飯・豆腐と小松菜のスープ・ロールキャベツ・ごぼうサラダ・パイン缶
・キャベツ浅漬け(献立外)





2022年2月4日

記念すべき第十回こま回し大会


1月17日、きりん組によるこま回し大会が開催されました。賞状を作っていておおっと思ったのが、なんと今年で第十回!こんなに続いていたとは。

今年は敬老参観もかねて、こま回しの試合に出てくれる方に加え、参観のみの方もおいでくださいとお声かけしました。約10名の方がご参観くださり、マスク着用で後部応援席で観戦を楽しんでくださいました。

園長先生のお話を聞いて、おじいちゃんおばあちゃんにご挨拶。さあ、始めましょう。


丁寧にひもを巻き付けられないとこまは回りません。5歳児になるとほとんどの子供ができるようになります。だから年長組でこま回し大会をするわけです。

今年の掛け声は「1,2,3ハイっ!」長回し対決です。


上手な人が回したこまは、まるで止まっているよう。そしてぐらぐらしていてもだんだん軸が安定し長い時間まわるのです。

前評判通り、名人視されていた人が決勝戦に残りました。


「1,2,3 ハイっ!」


しかし、やはりおじいちゃん方は強かった。3試合中、2試合の優勝者がおじいちゃんでした。

お伺いすると、練習は全くしていない、子どものころずいぶん遊んだので体が覚えているとのこと。それじゃ、1~2か月の練習では勝つのは難しいよw。でも、食い込んで優勝したYちゃんはすごい。

こま回しは「絵がうまい」「走るのが速い」などと同じで、才能がある印象です。全員ある程度は上達し、うまさは練習量に比例しますが、もって生まれたセンスみたいなものがある。自分の特技に気づいた子どもは練習し、どんどんうまくなっていきます。ひもの押し出し方も違うんですよね。



リベンジ戦でみごと優勝したSちゃん。しゃがんで回していたので「何しているのかなあ、しゃがむのはこまが止まってからでいいのに」と思っていたら、家で練習していた時、お母さんから作戦を授かっていたそうです。立って投げると上から落ちる時にこまの体勢が崩れてしまう。座って横に滑らせるように投げたほうがいいのではないか。

うまくいくために作戦を考え実際に試して成功する…Sちゃんにとっては素晴らしい経験になったのではないでしょうか。うまく回る方法はいくつかありますが、体勢を安定させることでよく回るとの気づきにたどり着いたのは称賛に値します。

次の日、思い思いの遊びでこま回しが大いに盛り上がりました。これからは長い時間回すより、ひもで軸をすくったり、絵本の上で回したりと技の習得に移行します。

下の学年も、年長きりん組が夢中でやっていると面白そうだと近づいてきます。

カラフルな模様のこまを回すと…

ほら、こんなにきれい!

敗れたふすまの道場で昨日の熱気の余韻を楽しむように繰り返しこま回しに挑むきりん組たちでした。

こうしてお正月遊びが受け継がれていきます。

2022年1月19日

全部たべられたよ!

とてもよく食べ、たくましいきりん組さん。
おしゃべりのかわいいひよこ組さん。
そして、おとなしめなうさぎ組さん。
うさぎ組さん。
お代わりする子は少ないけれど、自分の分は完食できるようになってきました。
いつもゆっくり最後まで食べている〇君と△ちゃん。
今日は、下膳の時に、ちょっと自慢気に、
「全部たべられたよ!」って報告してくれました(^^)
「そう!良かったね~!」
今日は、鶏肉のケチャップ煮に、春雨サラダ。小松菜のスープ。
お野菜がたくさん入っていましたが、全部食べられたそうです。
きりん組さんになったら、たくさん食べられるようになるかな~。
楽しみです♪

1月19日の給食
ごはん・小松菜スープ・鶏肉のケチャップ煮・はるさめサラダ・キャンディチーズ

2022年1月18日

たくあん

尾見先生が漬けてくださったたくあん。
3樽あったうち、残り1樽くらいになりました。
今日は、金子さんが細切りにしてかつお節を混ぜて食べました。
ちょっと風味が違って美味しかったです。

きりん組さん。
高野豆腐の煮物のお代わりをほとんどの子が手を挙げてました。
少し残っていたごぼうサラダもお代わりできれいになくなり、
最後のたくあん。
「お塩の摂りすぎになっちゃうから、少しね。」と言ってお代わりを聞いたら、
やっぱりお代わりの手があっちこっちであがってました。
この子達、小学校の給食足りるかなぁ・・・。

1月18日の給食
ご飯・キャベツの味噌汁・高野豆腐のそぼろ煮・ごぼうサラダ・ミニゼリー・炒り卵(献立外)・たくあん







2021年12月28日

令和4年1月土曜保育 給食献立表

1月の土曜保育の給食献立表です。
よろしくお願いします。
令和4年1月

2021年12月21日

サンタクロースは本物なの?


12月16日は、園のクリスマス会でした。



異年齢のクラスの子とペアを組み、ダンスを踊ります。いつもは自分のペースでとことん遊ぶのが好きなやんちゃっ子も、この日は優しいお兄さん、お姉さんになります。



クリスマスは子どもの幸せを願う年末のお祭りです。目に見えないものに思いを馳せ、自分が大切にされているという実感を十分味わってもらいたくて、サンタクロースの登場も演出をします。


神秘的な鈴の音を響かせ、ハンドベルに迎えられて、スポットライトの下サンタクロース登場。

代表がサンタさんに質問して、プレゼントを一人ひとりもらって、大満足の一日でした。

ところで、いつもクリスマス会の司会は園長先生がするのですが、この日は私教頭がしました。「今日は園長先生が前橋でお仕事があるので、教頭先生がお話ししますね。」まだ何の疑問も持たない子どもたち。

しかし、サンタさんが帰り際に「メリークリスマス!」と叫ぶと、ピンときた子どももいたようで、「あれは園長先生だ」とささやき声が広がります。給食の時ランチルームで園長先生に「ねえ、サンタは園長先生だったんでしょ?」と質問攻めをします。

「えっ?前橋に行っていたんだよ」ととぼける園長先生。「だって、声が園長先生だったもん!」「園長先生だよなっ」と鬼の首を取ったように顔を見合わせる子どもたち。(もちろん本当のことは言いません。)「えっ、前橋に行ったと聞いていたけれど、サンタに化けていたのかなあ」と教頭。子どもたちは一瞬(教頭先生も知らないなんて、園長先生はサンタクロースをやったんじゃなくて、本物のサンタクロースが園長先生なのかな?)というような表情をします。

3歳児さんまでは、完全に信じていて疑いもしません。お散歩の時、サンタの扮装をした人が車に乗っているの見かけて「あっ!サンタさんにまた会えた!」「でも何でトナカイじゃなくて車に乗っているんだろう」「風邪ひいて病院に行くところじゃない?」「そうだね」こんな会話がはずみます。

クリスマス会で、子どものプレゼントが入っていた大きな袋が四つ空になりました。先生たちがたたんでいると、「何で先生がたたむの?」と尋ねられます。そんなときはとぼけて「ほら、園長先生が外国にメールでサンタさんが来てくれるように頼んだって言ってたじゃない。たたんで飛行機乗せてフィンランドまで送って返すんだよ」と答えると「そうなんだ」と素直に納得してくれます。



プレゼントのクリスマスブーツは毎年似ているのですが、きりん組さんのRちゃんは「ひよこ組の時は赤ちゃんマン、うさぎ組の時メロンパンナちゃん、きりんになったらアンパンマン」とマークをはっきり覚えていました。びっくり!それだけ印象深く大切なものなんでしょう。0,1歳児の子どもたちも「私のプレゼントだよ」と主張するかのようにしっかり抱えていました。

幸せな子どもほど、長い期間サンタクロースを信じられるという話を聞いたことがあります。子どもの幸福感が守られきたからでしょう。世界には子どものためにプレゼントを配ってくれる優しい人がいる…幼い日の幸せな思い、大事にしてあげたいです。



2021年12月20日

1号さん最後の給食

今日は、1号さん2学期最後の給食でした。
もちろん、みんなの好きなカレーライス。
第一給食では、給食を食べ終えた後、
岩瀬先生が、ひよこ組さん、うさぎ組さんに、
「金子さん、杉島さん、小松さんにありがとうのご挨拶言えるかな?」
「言える人~!」
みんな元気に手を挙げてくれました!
ひよこ組の〇君、うさぎ組の〇ちゃんと△ちゃん、前に出てきてくれて、
「ありがとう」「美味しい給食作ってくれてありがとう」って、
しっかりと言えましたよ~。
きりん組さんも、〇ちゃんと、〇君、〇君が
「いつも美味しい給食作ってくれてありがとう」と、
さすが!きりん組さん。
はっきりした声で言えることが出来ました!

いつもたくさん食べてくれてありがとう。
冬休みに事故のないよう、3学期も元気に来てね~!
早く寝て、朝ご飯しっかり食べてね!
おやつは1回までにしてね~!っと話しましたよぉ。
みんなお約束してくれました!

寒い冬、風邪や病気になどなりませんように!

12月20日の給食
カレーライス・りんご・牛乳