のびのびこども園

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2024年1月16日

1月11日避難訓練 命を守ること、そして消防車


1月11日(木)火災想定避難訓練が行われました。

1月2日の飛行機事故で、乗務員が避難訓練をしていたこと、CAの指示に従って避難した結果一人の命も失われなったことを始業式で話した直後の訓練でした。

思い思いの遊びの時間の火災警報ベル。寒い中、全員西駐車場までスムーズに非難することができました。



その後、消火訓練の見学です。
消火器がどこにあるか知っている?うん、知ってる あそこ、そしてここ 子どもはさわったらいけないんだよね。
代表の先生が消火器の扱い方を消防士さんに習い、実演します。
おお、こうして火を消すのかと子どもたちは興味深げ。


消防車見学の待ち時間に、消防士さんに質問しちゃおう。

Q「消防士さんは何を食べるんですか」
A「災害救助の時は、カップラーメンとかおにぎりとかぱっと食べられるものを食べています。」
Q「消防車ってなんで赤なんですか」
A「法律で決まっているんです。赤が火をイメージするからすぐ火事を消す車ってわかりますよね。」
Q「夜に火事があることもありますよね。消防士さんはどうやって眠っているのですか」
A「順番で眠っています。でもすぐ出動できるように、みんなパジャマじゃなくて消防服で寝ています。」

消防車の見学は4年ぶり。コロナで、園を訪ねることができなかったんです。(5歳児きりん組が1歳の時が最後かも) 来てもらえてよかった。やはり本物は迫力と実感が違います。
こちらもたくさんの質問があがっていました(割愛)。どういう風に人を助けるのか色々な工夫があることがわかりました。


桐生みどり消防署大間々新里分署は園のすぐ近く。みなさん親しみをもってとても親切に教えてくれました。園児の中から未来の消防士が出てくるかもしれませんね。



2023年12月28日

年末の表情


恒例もちつきです。お父さんたちのお手伝いありがとうございました。


実演見学後、自分たちでもついてみます。


給食で全員が食べるには、臼と杵でついただけでは足りません。もちつき機も並行して稼働します。



もち米がお餅になり、味付けされて食べられるようになる過程は、子どもにとってミラクルでとってもおもしろいみたいです。餅を切り味付けしてくれるお父さん、お母さんたちにご挨拶にきてくれたひよこ組。


さて、クリスマス会です。学年を超えたペアでダンスを踊ります。


サンタクロース登場。質問する子どもたち。
のびのびこども園はキリスト教の園ではないので、児童福祉のお祭りとしてクリスマスを行います。
サンタクロースのイメージを膨らませて、子どもは等しく大切にされることを感じて欲しいと願ってわりとドラマチックな演出をします。クリスマスブーツをもらった子どもたちはとても嬉しそう。

年長さんになるともちろん半信半疑ですが、自分たちの幸せを願われる気持ちが通じれば、その時間を楽しんで味わってくれます。
もちつき・クリスマス会は、近々はいチーズでプロの写真を公開、販売します。


暗いのですが、これは中学二年生の卒園生の集いの解散の写真です。当時の担任の先生からケーキやノートを渡されてにっこりです。中二生は「もう幼稚園児じゃないよw」とおすまししだす時期なのですが、今年の人たちは変わりなく素直にはしゃぎ、当時のクラスの面影を醸してくれました。どんな大人になるのかな。また顔を見せにきてくださいね。

さあ、本日で2学期は終了です。

小春日和、園庭でゲームを楽しむぱんだクラブの子どもたち。


お昼寝。午前中東新川降園までお散歩がんばったから、ほっと一息です。

来年も良い年でありますように…。

2023年12月7日

産みの喜び生活発表会


12月2日の生活発表会ははと組、たまご組、にじ組、おひさま組、ひよこ組、うさぎ組、きりん組……全クラス達成感に満ちていました

司会のお休みがいても、他の子どもががセリフを覚えていて代役ができます
ステージで衣装が外れても友達が付けてくれます
先生がピアノを間違えても子どもたちは動じずに歌い続けます
おへそが曲がってステージに座り込んでしまっても大丈夫
学年が上がるごとにきっと切り替えられるようになるのですから

子ども、先生みんなで作り上げてきた発表 ミスをカバーしあうことも練習の中でしてきました 今生活の中でできることをそのままお見せしようという発表会です


年長きりん組は歌を歌うとき、入退場もお見せします。こんなに大きくなったんだ、堂々と歌うようになったんだと毎年涙する保護者がいます


小道具の牛一頭一頭にも名前がついているんだとか

生活発表会でどんな発表をしようか、劇の演目は何にしようかなど、担任の先生たちは学年の最初から想像をふくらませつつクラス運営をするのですが、運動会が終わり、いよいよ発表会を形にせねばという段階でおのおの悩んでいる姿を見てきました。イメージから形になるまでは不安がつきまといます。練習(という名の遊び)をする中で、子どもと楽しみつくり上げることで不安はだんだんやわらいでいく様子でした。苦労のかいあって、子どもたちにとって充実した活動になったのではないでしょうか。産みの苦しみ、産みの喜びですね。お疲れさまでした。


発表会当日は記念撮影する時間がないので、今日衣装を着てはいパチリ
照れちゃうな

健康管理、励まし等保護者の方には大変お世話になりました
来週11日(月)からはいチーズの写真公開がはじまります 今年は映像配信も急ぎます
どうぞ余韻をともに楽しみましょう



2023年11月13日

4年ぶり開催PTAソフトバレーボール大会


11月12日(日)、4年ぶりに新里社会体育館(新里中学校体育館)で新里町私立認定こども園PTA連合会親善ソフトバレーボール大会が開催されました。楽しかったのでレポートします。


前の週1回練習。本当はもっとしたかったと監督格のSさん。二階の柔道場前の通路にブルーシートを敷き、荷物を置きます。役員さん、お土産の準備などありがとうございました。兄姉の卒園生も集まり、和気あいあい。


直前練習でボールに触れます。ソフトバレーボールは受けてもそれほど痛くありません。そおれっ、落とさないように!


ネットぎりぎりを水出先生の鋭いサーブが刺します。相手チームもこれは拾えない!


今年も高身長のお父さんたちがたくさん参加してくれました。それだけて威圧感。いえいえ小さくても園長先生のようにリベロとして活躍できる人も必要です。
お母さんたちも柔らかくしなやかにサーブ。「失敗しちゃって…」なんてとんでもない。フォローしますよ、のびのびプレイしてください。


ポンポンをもって応援です。いいぞ、いいぞ、わーっつ!!!元気に声援を送ると選手も元気づくみたいです。




総当たり2セット10試合。優勝は白ゆりこども園、のびのびは準優勝でした。

記念撮影。中学生の卒園生も来てくれて、身長の伸びにびっくり。園同士の交流の他、同窓会みたいな雰囲気です。


3年ブランクがあったので、楽しさが忘れられていましたが、体を動かすのが好きな保護者の方、楽しいと思える方はきっと他にもいるはず!どうぞ来年こそご出場ください。運動は得意じゃない、でも応援大好き♪という方も大歓迎^^

2023年11月8日

お箸教室withまちこ先生



10月末はお箸教室の季節 園の先生OG真智子先生の登場です

真智子先生は、開園以来35年在勤され主任も長くお勤めになった方です。保護者の方の中にも担任をしてもらった方がいることでしょう

真智子先生がおっしゃるに「私の保育は昭和だから」 でも、こどもを引き付ける話術は時代に関係ないことを証明しています。一人ひとりの気持ちを一瞬でとらえ、独特のテンポとお得意のジョークで教室を進めます

調理に使う食具を一通り見せた後、お箸の登場。使ってみようと声をかけます



ひよこ組はこの日をきっかけに、給食でスプーン・フォークからお箸に切り替えます。まだまだ練習中。でも使うことで上手になるんだよ。先生が声をかけて少しずつ指を整えます。これからもお箸を使っていこうね

次うさぎ組のお姉さん。ボーロをとる練習だけじゃつまらない。食べてみましょう。はい、どうぞ

みんなひよこの時より上手になっていますね

きりん組はいくつ取ればいいかしら 7個ね
数の勉強も入ります。




集中してボーロを移動します
ごほうびにぱくっ


今年も出ました決めゼリフ「あたりまえだ、のボーロ」 昭和時代から保育している先生のみウケます

経験を増やすため、お箸を使うことに楽しい記憶を加えるため、お箸リレーの提案です
さあ、作戦会議をしましょう

どうしたら勝てるかしら ねえ先生隣のチームに作戦を教えちゃダメだよ


よーい、スタート! 今度はのんびりしていちゃ負けちゃうよ、がんばれw

きりん組のお箸の使い方の上手さは、今日の給食のページ10月24,25日で見られます。合わせてご覧くださいね。

今日はお箸に関心を持つきっかけの日。ひよこ組のあるお子さんで、お家でも使いたくなって一生懸命おかずをつまもうとしているという話を聞きました。箸は教えてもらったその日のうちに覚えてすぐに上手になるわけではありません。お家でも持ち方を見てあげて、うまくできたらほめて、ちがっていたらアドバイスしてあげてくださいね。繰り返しで上手になっていきます。

2023年10月2日

何で走るの



9月29日(金)、運動会予行を行いました。


朝晩涼しくなりましたが、日中は30℃超えの夏日。日陰で休みつつ、水分をしっかり摂って、子どもたちは頑張りました。

その中でのエピソードを一つ。

3歳児のかけっこで自分が一番になれないと、悔しくて走るのをやめてしまうお子さんがいました。先生たちは寄り添って励ましつつ、時には強い言葉で応援して、その子はなんとか自力でゴールまでたどりつきました。

3歳児は「楽しくて走る」時期なので、勝ち負けがわかるのは理解がある証拠です。が、勝てない悔しさであきらめてしまうのは残念な姿。

(↑これは去年の写真です。やる気に満ちた顔!)

このまま「どうせ一番になれない」とあきらめ続けて走らない子どもになってしまう?

それは大丈夫。

3歳児ならまず、先生が一緒に走ったり遊びの中で走ることを取り入れたりして、「体を動かすのって楽しい」を味わっていきます。

そして、走りきれた時に頑張った姿を称えます。よくやったね、昨日よりずっと速く走れたんじゃない、かっこよかったよ…  一番になることだけがかけっこの楽しさじゃないことにだんだん気づいていきます。昨日より今日の方が速くなるってとても嬉しいこと。成長の喜びを味わえるようになるんですね。

年長になると

クラスの全員リレーがあります。

年長児は、勝ち負けを意識して勝つために走ります。しかし、足の速さには個人差があり、どうしても速い子には勝てない現実。

ところが全員リレーではチームとして勝てるのです。そのためには個々が少しずつでも速く走ろうと努力しなくてはなりません。自分は遅いからいいや、は通用しません。周りも許さないし、何より自分が一生懸命走ることがチームに貢献することがわかれば走れるのです。全力を尽くし仲間に託す、そして競い合うのがリレーの醍醐味です。

走るのをやめてしまうお子さんも、年長になるころには変わります。そうした姿を想像してわくわくしながら、今日も運動会練習を職員室から眺める教頭でした。

2023年9月12日

ミストシャワーがついた日


念願のミストシャワーが園庭につきました。


運転手の福嶋さんと石原さん、お二人は高い技術をお持ちでなんでも作ってくれます。


ぱんだクラブの前から、大型遊具WITHにつなげて20メートルくらいの長いミストシャワー。細かいミストが肌に触れると気持ちいい(*^^*)
子どもたちも楽しんでいます。
そして予想していたほど水量を必要としないのです(>o<)/
みなさま、園にお越しの際は、どうぞ涼を取っていってくださいね。

それにしても最近暑すぎ!
運動会の時期を真剣に検討しなければならない時期にきているかもしれません。

2023年9月2日

4年ぶりののびのび祭り


8月26日(土)4年ぶりののびのび祭りです。まだ完全にオープンにせず、入場者を制限し、屋台の店数もしぼっての開催です。

全クラス、おみこしパレードもしました。

写真は2歳児にじ組。天神集会所から約100m、公道を通ります。わっしょいピッピ!にぎやかです。
ご近所の方、ご理解ご協力ありがとうございました。


きりん組はご近所を一区画担ぎました。到着、ヨヨヨイヨイッ!!


八木節です。ほんものの楽器を持って演奏する機会です。これはちゃんチキ

自分たちで作った歌詞を唄って踊ります。櫓を建てるのも4年ぶり(^_^)v
小さい組は、踊るより、花笠と演奏に見とれます。
地元八木節会に所属しているお父さんたちが演奏に飛び入り参加してくれました。
さすが!音が締まります。


さあ、お待ちかね。屋台でショッピング
手作り財布にのびのびコインが入っているよ


暑いからかき氷大人気です。機械を4台用意して大正解




今年はきょうだいまで参加対象を広げました。
来年は卒園生全体まで広げられるといいな。みんな来てね。


どあっ!雲行きが怪しくなり、夕立。あー残念ながら30分早くお祭り終了(T^T)
止むまで待ち、片付けのお手伝いをしてくれた保護者の方々ありがとうございました。

今年は各地で夏祭りが開催されました。少しずつ様子をみてといった感じでしょう。
のびのびこども園も久しぶりの開催に戸惑いがあり、職員会議で準備・運営の反省点が出ました。
来年はスムーズでよりよい充実したお祭りになるように努めます。

始業式に来た子どもたちに話を聞くと「お祭り楽しかった!」と答えてくれる子が多かったです。密を避け、大声を避け、いっしょの飲食を避けてきた3年間。たくさんの人が集まり、知っている顔がいる中お店を回って買い物ができた夏祭りは楽しい思い出となることでしょう。

保護者の皆様、園の教育活動の一環としてののびのび祭り、ご理解・ご協力に感謝します。

2023年7月25日

サマークラス、楽しかったね


今日は7月21日、サマークラス。年長きりん組、朝から夜までクラスの友達と夏ならではの楽しい体験をしました。



開園式を終えて、さあ、バスに乗って出発だ。


着いたのは小平の里。目的地は…

小平鍾乳洞。

中はひんやり23℃。洞窟というだけでもわくわくしますが、鍾乳洞って、石灰岩が地下水などによって長い時間をかけて削られてできるんです。石灰岩の起源はサンゴや貝の堆積物です。
ということは…ここは海だったということですね?!海なし県群馬も海から運ばれた地殻の上にあるという不思議。


水分補給とゼリーのおやつを食べたら、次は小平親水公園へレッツゴー!


抜け殻が並んでいる。にぎやかなセミの声



毎年挑むもの続出の滝修行


滝登りw


おおっと 今年も先生との水かけっこが始まったあっ エキサイティングする水遊び!


気温が30℃ちょっとで熱中症の危険がやや低いのはよかったけれど、親水公園の水は冷たかった。早く帰って着替えよう。

給食はそうめん。園でとれた野菜のてんぷらと、なんとこちらも園で育てたスイカ付き。「今日の給食」のコーナーをご覧ください。

子どもたちがお昼寝をしている間、パンの種をせっせとこねる先生たち。おいしいパンができますように。


お昼寝から目覚めたら、お夕飯のびっくりパン作り。のばしてw、しのに巻き付けて焼きます。


さて、キャンプファイヤー係とカレー作り係に分かれてお仕事。カレー作りとお夕飯の様子は「今日の給食」にレポートがあります。もちろん楽しいからするんでるけれど、子どもたち自分の役割を自覚して取り組んでくれます。


自由遊びの時間。ここのところ朝も暑くて外遊びができなかったので、遊具や虫捕り、ジャックの餌やりをして遊びました。

陽がのびてまだ明るい。でも、火の精が来てくれた。キャンプファイヤーの始まりだ。
本物の火を間近で見る機会はあまりありません。パチパチと音がする。竹がパーンと跳ねる。熱い、そして大きい。

火の回りで歌おう、踊ろう

キャンプファイヤーの火を分けてもらって、キャンドルサービス。神様の火、願い事がかなうんだって。跳び箱8段跳べるようになりますように…

空には切った爪のような月が…夜も近い


この後は、きりん組だけが入れる秘密の屋根裏部屋に行きました。妹や弟には内緒だよ。大人にだけはすこーし話していいよ。
帰る時には入口は閉まっていました。あれは夢だったのかな?



8時、すっかり夜になりました。お家の人が迎えに来てくれましたよ。楽しかったね。思い出がまた一つ増えました。この共通体験がもとになり、2学期いっそうの友達関係の深まりが見られます。

保護者の方は、8月5日から公開のハイチーズでも様子がわかります。お楽しみに。



2023年7月6日

ささのはさらさら



明日は七夕。今日は園の七夕祭りでした。


きりん組の華やかな八木節で始まります。先生たちも演奏や温度で応援します。小さい組は目が釘付け👀

さあ、クラスを超えてペアになってダンスを踊りましょう。お兄さんお姉さんがお手本を見せてくれますよ。楽しく踊るのもお手本よ。「怪獣ガガンバー」


今回の司会のメンバーです。よろしくお願いします。

緊張しているようですね。でも立ち姿が立派ですね。


みんなで七夕を歌った後、各クラスで歌の発表です。
はと組は「どんないろがすき」
「赤!」「緑!」と観客から声が上がります。


たまご組は「パンダうさぎコアラ」
上手に動物になれていますね。


にじ組さんの手遊びは、これは初めて聞いた!
「だいじょうぶ?ズコッ」
お笑いのボケと突っ込みみたい。日々新しい手遊びが開発されているのだなあ。


ひよこ組は「きらきらぼし」を。
あっなるほど、これ七夕にぴったりの歌ですね



うさぎ組の「アイアイ」。顔いっぱい口にして歌うよ。


振りも生き生きとできました。


きりん組はリズム感がいいです。「おばけなんてないさ」
歌い終えた時、自然と拍手が沸き起こりました。

その後、今年初登場!スクリーンシアターで七夕物語を観ました。
遊戯室ステージの大型スクリーンの出番です。

七夕のストーリーがよくわかったのではないでしょうか。


頭上には素敵な願い事がたくさん!叶うといいですね。きっと叶うよ。

日々暮らしている空間から、夜空高く星の向こうまで思いを馳せる機会です。昔の人は星が願いを叶えてくれると思ったのでしょう。明日は七夕。晴れていたらお家の方もいっしょに夜空を見上げてみてくださいね。織姫や彦星にあえるかもしれません。

給食は七夕メニュー。「今日の給食」のページをご覧ください。