2021年9月17日
かわいいオカメインコ
ニワトリが死んでしまい、新しいニワトリを飼うかどうか先生たちで相談しました。小動物の飼育は、のびのびこども園での大切な学びなので^^
養鶏所に問い合わせたところ、ニワトリは今、衛生上の問題があって外部に売ることはできないとのことです。その代わり、そこの職員さんからすすめられたのが、オカメインコ。ニワトリと同じように飼うことができ、おとなしくて飼いやすく、頭がいいので言葉を覚えるとか!それはいい、ということでペットショップで購入しました。
こんなきれいでかわいいオカメインコがのびのびのメンバーに仲間入り♪
たてがみ(モヒカン?)も立派で、観察画でいい絵になりそう
(作品展に向けて先生の下心^^;)
みんなで、「おはよう」と声をかけます。八木節覚えてくれないかな♪仲よくしようね。
のびのびにおいでの時は、遊戯室を覗いてください。玄関にケージをおいてあります。
もうしばらくたったら、子どものお世話当番が始まります。お名前何にしようか相談中です。
2021年9月13日
「よい子」ってどんな子?
本日晴天。うさぎ組、にじ・おひさま・たまご・はと組も、おみこし担ぎと山車引きを行いました。うさぎ組が午後に園で最後に担ぎ、ひよこ組の応援の前で今年の夏を締めくくってくれました^^
さて、今日の保育中の先生の言葉でふと思い出したことがあったので、ブログに書こうと思います。
「のびのびこども園のよい子のみなさん、おはようございます。」
私、教頭も使います。「よい子」という呼び方に関して、数十年まえにじっくりと考えことがありました。
学生の頃だったかな、幼稚園の先生になりたての頃かもしれない。「よい子」って誰にとってのよい子なのか考えたことがあるかという、上の立場の人からの問いかけでした。大学の担当教官だったかもしれないし、園の上司だったかもしれません。記憶は定かではありません。
その時求められた答えは「大人にとって都合の『よい子』を育ててはいけない」でした。だから、「よい子のみなさん」と呼び掛けてはいけない、と教えられたと思います。
「大人にとって都合の『よい子』を育ててはいけない」、これは正解だと思います。子どもは、自分で判断して「よい」ことができるように育てなくてはなりません。大人に従順であることをよしとすれば、子どもが自分で判断する必要はなくなります。先達の教えは、先生という立場の大人への当時の戒めであったのでしょう。子どもを従わせることを目的にしてはいけない、と。数十年前、一斉に子どもに教える教育方法が幼児教育で中心の時代でもありました。
ですが、今はよい子という言葉が違った意味を帯びて響きます。
人はだれでも、よい子でいたいのではないでしょうか。大人に反発したり試すために露悪的にふるまう子どもはいても、自分自身が「よい子」だと信じられなければ、生きるのが辛くなってしまうでしょう。大げさではなく。
自分は尊重される価値がある人間だ、その呼び名が「よい子」なのだと思います。
だから、「のびのびこども園のよい子のみなさん、おはようございます」です。あなたたちは、価値ある人間ですよ、というメッセージです。これからも使い続けます。
2021年9月10日
晴れたよ☀おみこし担ぎだ
おまつりごっこの日が雨だったため、おみこし担ぎが延期になっていました。各クラスで時間を見つけて行おうということに。今日は、晴れ!チャンスだ。園庭を担いでみんなで盛り上がろう。
空には入道雲、すじ雲、飛行機雲。夏と秋が混じり合っています。気温もぐんぐん上がります。
10時、きりん組のおみこし担ぎが始まりました。
ピッピッ、わっしょい!リズミカルで元気な掛け声が響き渡ります。
後ろからも応援です。みんなで担げば軽い軽い。
きりん組のおみこしは、屋台がテーマ。焼きそば、フルーツあめ、かき氷♪大好きなもの満載、ヨヨヨイヨイ♪
遊戯室の軒下では、たまご、にじ、おひさま組が見学です。今年は避難車をデコレートして山車を作りましたが、にじ・おひさまは、来年ひよこ組になったらおみこしを担ぐんだよ。面白そう。早くやってみたいな。後ろではひよこ組が待機しています。
ひよこ組は初めてのおみこし担ぎ、きりんさんみたいにはいかないけれど、精一杯声を出します。
今度はきりん組が応援する番。がんばれワッショイ!
本当は園を出て公道を担ぐはずでした。今年は園庭になってしまいましたが、気持ち一つに集中して楽しめたおみこし担ぎでした。
さわやかな風が吹いてきました。今日でよかったかも。
小さい組やうさぎ組・はと組は、来週計画しているそうです。
そして、そのころうさぎ組は…
今日は運動教室。運動会に向けてパラバルーンの練習中でした。もう”さま”になってますよ。当日が楽しみです。
2021年8月2日
夏の光景③サマークラス
のびのびこども園は毎年年長児がお泊り保育をするのですが、昨年同様、今年も朝から夜までの一日のサマークラスに換え行いました。7月21日のことでした。
保護者の方は、8月8日に公開される「はいチーズ!」で詳細が見られます。お楽しみに。
開校式を終えて、小平の里に出発します。
最初の見学は、小平鍾乳洞。
鍾乳石、この大きさだと2万年くらいかけて作られているとか。悠久の時を感じていたら、「ダイヤはどこだ?」「宝が隠されているに違いない!」と子どもたち^^;
セミの抜け殻、とんぼ。みんな大好き夏の虫。親水公園まで歩く途中で見つけました。
例年チャレンジ、滝に打たれる肝試し。今年は暑くて、まさに打たれ日より。
滝登り。キャー気持ちいい!(水しぶきからいっぱいマイナスイオンが出ていそう)
楽しかった。園に帰って着替えよう。
この後、そうめんと園で採れた野菜でお昼ご飯。7月21日「今日の給食」をご覧ください。
一休みしたら、キャンプファイヤー係とカレー係に分かれてお仕事。
重い仕事。でも協力しあってキャンプファイヤーの薪を運びます。何のための仕事か、分っているからがんばれます。
こちらはカレーチーム。自分の切った野菜とわかるように、こっそりこだわった形にしたりして^^
自分たちでこねたパン生地を炭火で焼いて、手作りあそぼうパンをカレーと一緒に夕飯にいただきます。
うまいっ!
心配していた夕立もなく、キャンプファイヤーができました。お泊り保育だと暗くなってから火が付くのですが、6時だとまだ明るいですね。それでも大きな火に目を丸くする子どもたち。実際の火を見ることはめったにありません。これも自然の力を目の当たりにする経験。
…その後、のびのびこども園の不思議スポットを見学した子どもたち。これはHPには載せられません。ふっふっふ、約束したんだもんね(・_・)v
長かったかな?それともあっという間?体調を崩す子どももなく、最後まで元気いっぱいな年長きりん組たちでした。閉校式後、お土産をもらって、8時暗い中をお家の人のお迎えを待ちます。がんばりました!
色々と行事の縮小を余儀なくされる昨今ですが、行えてよかったです。子どものお母さんで卒園生の方が「私、お泊り保育は楽しかった記憶しかないんです。子どもにも味わわせてあげられてよかった」と嬉しい言葉を残して帰られました。子どもたちの夏の思い出の一つとしていつまでも心に残りますように。
2021年7月30日
夏の光景②
今年はたまたま7月7日に園の七夕ができました。遊戯室中にたくさんの笹飾り。あふれるお願いごと。
初めは別の組のお友達とペアになってフォークダンスを踊ります。優しいお兄さんお姉さんと一緒、うれしいね。
今年の司会者はこの4名です。立候補した人の中から選ばれました。ドキドキ
各クラスで、歌や手遊びを披露します。大きい組も小さい組の発表をとてもよく見てまねしてくれます。
毎年熱演される、七夕の劇。これでみんな七夕のお話を覚えます。
給食は七夕ゼリーのついた季節メニュー。「今日の給食」7月7日をご覧ください^^
梅雨が明けると、いよいよプール、水遊びが本格始動します。
1歳児たまご組はテントの下で、ゆったり水遊び。まず、水に慣れましょう。怖くないよ、気持ちいい。
2歳児にじ組おひさま組は、今日はおせんたくごっこですね。ごしごしハンカチを洗って、せんたくばさみで干してみるのね。
3歳児ひよこ組は大きなプールに大興奮!オムツがとれていないと大プールには入れないので、がんばってパンツマンになろうね!
(うさぎ組さんの様子が少なくてごめんなさい。2学期に特集します。)
2021年7月27日
夏の光景①
一学期の終わり、梅雨明けの頃の子どもの様子を紹介します。
まずはムシムシする中、梅雨の終わりを満喫する子どもたち。ビニール袋に穴が空いていて、水鉄砲になり大喜び♪
ぞうさんすべり台の下では……
お家があって、みんなでお料理を作っているところ。ちょっとお買い物にいってきます。
梅雨の時期はダンゴムシがいっぱい見つかります。すごい数ですよ!
一度置き忘れた子どもがいて、死なせてしまい、みんなで話し合いました。「捕まえてわすれちゃってお家にも帰れなくて死んじゃうのってどう思う?」しばし考える子どもたち。「…可哀そう」「捕まえたら逃がしてあげよう」そうして、子どもたち同士声をかけあい、置きっ放しで忘れられるダンゴムシが激減しました。報われたダンゴムシの命。
オシロイバナが咲き始めました。色水ができそうです。
音楽♪笑顔教室では、はと組さんとたまご組さんが楽しく体を動かしています。寂しい曲、楽しい曲、リズミカルな面白い曲。たくさんのイメージが子どもたちにわきあがります。
ここからは爬虫類が苦手な人は閲覧注意です。
課外のスポーツ教室で小学生が捕まえてきたガマガエル。みんな大興奮です。実はこの子、朝に園の子どもたちに通用門の脇のトタンの陰にいるところをみつかり、さんざ騒がれ、そのままにしてやろうと置いておいてのですが、結局夕方までじっとしてたため小学生に見つかってしまったというわけ。
放っておくと小学生はいたぶり殺してしまう勢いだったので、川べりの畑まで連れて行って逃がしてもらうことにしました。カエルの幸運を祈ります。
6月末、きりん組は赤堀の菖蒲園見学に行きました。
8月になったら、「はいチーズ!」で写真販売します。いい写真がたくさんあるから見に来てください。そして、気に入った写真があったらご購入くださいね。
次回ブログ更新は7月30日(金)です。水遊びや七夕、サマークラスの様子をお知らせします。
2021年7月5日
教育実習の先生が来たよ!③
教育実習生の先生が最終日に、子どもたち一人ひとりにメッセージをくれました。そこで、きりん組もみんなでお手紙を描くことに。渡す前に見せてもらったら素敵だったのでご紹介します。
まず↑の絵。先生と遊んだ時の思い出です。文字が気持ちを伝えられることに気づいた子どもは、どんどん書くようになります。すっと「だいすき」という言葉が出てくるのは、いつも心の中に「大好き」が詰まっているからなのでしょうね。
これは、モンスターと先生がお家に帰るところ。好きなものと先生を結び付けたのでしょう。愛を感じますね。
これもちょっとおもしろいです。同じ服だったのでわーい!ってなったんですって。そうですね、持っているものが同じだったりすると、わーいってなりますよね。嬉しい瞬間を先生と共有したのね。
これはデートしているところですって。Sくん嬉しそうですね。先生をリードしていますよ。
5~6歳の図式前期の特徴がよく表れた絵。空は上にあり、地面は下にある。ベースラインがはっきりしています。古代エジプトの壁画にもみられる特徴です。教えなくてもこうした描き方をする子どもは多く発達の一過程なのだそうです。実習生の先生の記憶にもはっきり残ることでしょう。
この世界も素敵。クリスマスのプレゼントをもらって喜んでいる先生。自分が嬉しかったから、先生にも気持ちを分けてあげたいという思いの表れです。先生、泣いちゃうよ。
これも力作。実習生の先生がコンビニでアルバイトしているところに出会ったんですって。その時の様子を描いています。どこのコンビニかわかりますね。棚や駐車場の様子も上手に描けています。子どもって、園外で先生と会うと「何でここに?!」とすごく新鮮に感じてくれるんです。驚いて、嬉しかったんでしょうね。
こうしてみんなの気持ちが込められたお便りは綴じられて、実習先生のO先生に届けられたのでした。大切にしてくださいね。





























































