2018年7月9日
交通安全教室7/3
2018年7月9日
かぶととつばめのその後
少し前のことですが、その後の報告です。 6月25日、かぶとむしのさなぎが孵り、りっぱな成虫になりました。Kくんは前回もHPに登場してみなさん顔を覚えてしまったかな?しかし、このドヤ顔は見逃せないので、載せちゃいます。「土がカラカラだと、かわいそうじゃない?」「うん、エサをいれたよ。あと飼い方調べてみる」。ちゃんと覚えていて見せに来てくれたのがうれしいです。
つばめはこんな様子。6月13日。親がさかんにえさを運んでいます。ピヨピヨ賑やかな声が聞こえるようになりました。
写真を撮ろうとすると、わざと離れたところで騒いで、おとりになろうとします。「怒ってるよ」。

梅雨明けの6月29日。気が付くといつの間にか、巣はもぬけの殻に。旅立ったのね。でも、雨の続いた7月の頭、何羽かが巣の周りをくるくる飛んでいました。でもまた離れていきました。「ここ、よかったよね。来年またここで卵を産もうかな」そんな声が聞こえたようでした。
2018年6月11日
手作り虫取りアミ、きりん組
6/7(木)、虫取りが盛んになってきた昨今、家から虫取りアミをもってきていいかとの声が上がるようになりました。でも持っていない人もいるから、どうしようかという流れから作ることに。
広告で強い細長い剣を作って、丸くして、柄も作って、余っていた穴あきビニル袋をつけたら、はい完成!見てください、このドヤ顔。
まず、広告を細く剣にする技術、虫取りが楽しいというワクワクする気持ち、道具が必要という見通し、作ってみようという意欲・・・そして材料という環境があってこうした活動になったのでした。年長きりん組ならではの姿ですね。保育室は達成感、満足感で満たされていました。(この写真に載っていない子どもたちも作っていましたよ。)
2018年6月8日
かぶとむしのさなぎ
今日、きりん組は虫探しのお散歩にいきました。
すると、農園のそばの腐葉土の山で、かぶとむしの「さなぎ」がみつかりました。幼虫はよく見ますが、さなぎは珍しいです。
「何を食べるの」「ちょうちょのさなぎも、あおむしの時はあんなに葉っぱを食べるけど、さなぎの時は何も食べなかったでしょ。そしてちょうちょになったら蜜を吸う。だから何もいらないと思うよ。」・・・と説明して、あっ、全部教えずに、子どもが調べるような環境にしなきゃ、と教頭反省。でも、保育室でみんなでかぶとむしの図鑑を見たようです。
これが孵ったら、感動でしょうね。また報告します。
つばめその後:雛の姿は見えないのですが、親がしきりに巣にエサを運んでいるので、卵は孵った様子。そのうち、ぴーぴー声が聞こえてくるに違いません。






















