認定こども園 のびのび幼稚園

お知らせ

2019年8月16日

8月17日(土)のびのび祭り

やぐらのまわりで八木節

 

8月17日(土)は、のびのび祭りです。

 

台風もいってしまいましたね。暑くなりそうですが、楽しいお祭りにしていきましょう。

16時から16時20分まで、おみこしパレードでご近所の道路をお騒がせいたします。申し訳ありません。いつもご理解・ご協力ありがとうございます。

 

ショッピングタイムは16:30~17:30。買い物は全て100円です。焼きそば、カレー、流しそうめん、ヨーヨー釣り、かき氷、フランクフルト、チュロスetc..卒園生の皆さん、近隣の方々、100円を何枚か持って遊びにきてください。卒園生には「焼きそばまたはカレー&ラムネ券」をお配りしますので、尾見先生と中山先生のいるブースをみつけてくださいね。

 

その後八木節をみんなで踊って、18:00終了です。新里祭りの花火大会が17日の20:00~に延期されました。のびのび祭り後の楽しみが増えましたね^^

おみこし去年も暑かったなあ。かき氷の機械がスムーズに動きますように・・・。ジュース、お茶、ラムネ冷えてます

2019年8月6日

令和2年度新規採用試験

夏はプール!子どもの基本

 

令和2年の保育教諭新規採用試験を行います。

 

学生の皆さん、また資格がありながら一度保育現場を離れている方、人の土台を育てるやりがいのある仕事に就きませんか。ご応募お待ちしております。まず、履歴書をお送りください。見学随時お受けいたします。

 

----------記----------

  1. と き  
  2. 令和元年9月7日(土) 
  3. 午前10時より

ところ  

認定こども園のびのび幼稚園

内 容 

(1) 面接

(2) 実技  

○ピアノの弾き歌い

(得意な童謡一曲・楽譜持ち込み可)

○ポチッとくん体操

(群馬テレビ放送中の幼児向け体操)

体操のできる支度をご用意ください

2019年7月31日

令和2年度4月入園願書受付9月19日

令和2年4月入園の方の願書受付が9月19日(木)11:30から始まります。願書に必要事項を記入の上、入園手続費2,000円を添えて子育て支援のびのび広場の保育室にて提出してください。(入園説明会で9月20日(木)と間違えて伝えてしまいました。申し訳ありません。)

 

その後の桐生市への入園書類提出・市職員との面談日は、10月15日9:30~11:00となりました。(こちらも当初は10月22日とお知らせしたのですが、この日は新天皇即位礼正殿の儀で祝日のため、市より連絡があり変更です。)

 

第四回入園説明会後の受付となります。お待ちしております。

2019年7月22日

第2回入園説明会 7月30日(火)

4月に入園した3歳児たち。7月には真剣なまなざしで話が聞けます。雨の日だって、ひよこのお部屋は楽しいよ。きりん組になると、自分たちでチームを決めてがんがん遊びます。

 

7月30日(火)10:30~第2回令和2年度4月入園説明会を行います。

園の教育方針や、園児の姿、入園願書提出から入園までの流れをご説明いたします。

 

3歳児さんが4月に確実に入園するためには、のびのび幼稚園なら9月12日(木)の願書提出日初日に願書をお持ちいただくことが必要です。そのためには情報を集め、条件が合い、気に入ったと思える園を早く決めましょう。よい機会となりますので、園をお探しの方はぜひおいでください。

 

給食試食会は、定員を超えたため閉め切りました。

2019年7月18日

インスタグラムの公開範囲にご注意ください。

いつのまに?

 

インスタグラムは、撮った写真を公開してすぐに反応が得られる楽しいツールですね。利用している方もいることでしょう。

 

ご自分のお子さんのかわいい写真やおもしろい写真をアップするとき、気を付けていただきたいことがあります。

 

❶アカウントを非公開にして、自分が承認したフォロワーのみ見られるようにしてください。

❷「公開」にするなら、個人が特定できないように映っている他の人は顔をぼかしてください。

❸顔がわかる写真は、一緒に映っているお友達や保護者に了解をとってからアップしてください。

 

知らない間に自分や子どもが映っている写真が公開されて、あらゆる人に見られているというのをいやだと感じる人がいます。これから夏祭りなどでお子さんの写真を撮る機会が多くなると思いますが、ご配慮お願いします。園では、どこまで顔写真を載せていいか全員にアンケートをとって、その範囲内でHPなどに写真を載せています。

 

2019年6月27日

ドイツフェスティバル in ぐんま

ドイツフェスティバル(表)ドイツフェスティバル in ぐんま(裏)

 

今週末、群馬県庁1F 県民ホール・県民広場で「ドイツフェスティバル IN ぐんま」が開催されます。通園バスの添乗員の五十嵐さんが実はイラストレーターで、その紹介できりん組やぱんだクラブたちがテディベアの塗り絵をして、テディベア園児コーナーに飾られています。

 

美味しいものや、おもちゃ、アクセサリー、時計、車、靴に敷く本格的インソールなど、通をうならせる品物が揃っているようです。ご家族でおでかけしてはいかがでしょうか。

2019年6月26日

交通安全教室

雨の日に目立つ色の傘は…?

 

今年も桐生市より交通ヘルパーさんをお迎えし、交通安全教室を行いました。手作り劇に合わせて、交通ルールを確認していきます。今年は不思議の国のアリスの世界。ヘルパーさんたちのかわいい扮装に子どもは大喜びです。

 

横断歩道を渡る時「止まる・待つ・見る」、車のそばでは遊ばないなど、幼稚園で伝えるだけではなかなか身に付きません。ご家庭でも、生活の中で折に触れ伝えていただけるとよいと思います。

 

子どもは小さいから手を上げてしっかり車に合図しましょう。子どもが興味を持てるように工夫された劇。真剣に話を聞いています。

2019年6月26日

じゃがいも豊作

掘るってこうだよ。

6月25日梅雨の晴れ間、じゃがいも掘りをしました。

 

毎年7月に行っていたのですが、昨今の猛暑で熱中症の心配があり早めたのですが正解でした。

 

今年は豊作で、一人十個のお土産を持ち返ったほどでした。

1人につきこの量!兄弟ならこの倍ナリ^^

ひよこを中心に写真館に様子を掲載しました。保護者はご覧ください。

2019年6月17日

音楽♪笑顔教室

♪音楽でみんな笑顔になれる♪

今年度、はと組と、おひさま・にじ・ひよこ組の低年齢児学級を対象に、音楽♪笑顔教室と称して音楽療法を取り入れます。

6月17日プログラム

 

今日はドレミ株式会社からセラピスト2人が来てくれました。ドレミ株式会社は児童発達支援や障害児の放課後等児童デイサービスを運営し、音楽療法や福祉相談援助を行っている団体です。http://doremi-inc.co.jp/ もともとは、はと組の活動の一環として音楽療法を考えていたのですが、音楽を通して発達をうながすという考え方が低年齢児にもちょうどあてはまるため、合同で行おうということになりました。

 

「音楽でみんな笑顔になれる」というモットーのとおり、楽器あり、ダンスあり、歌に合わせたパネルシアターありの楽しい教室でした。子どもも保育者も、ふんわりとした受容的な雰囲気に包まれてとてもいい気持になりました。年間13回行います。

 

※保護者の方は写真館もご覧ください。

2019年6月7日

幼児教育センターより講師を迎えて保育の勉強会を行いました。

自ら環境にかかわれる子どもに育てるには。高橋先生とのカンファレンス。

6月6日(木)、群馬県幼児教育センターより保育アドバイザーを招き、研修会を開きました。講師は、明和短大の講師で公立幼稚園の園長経験もある高橋恵津子先生です。

 

テーマは「思い思いの遊びの中で子どもの本質を育てる」ことについてです。

 

のびのび幼稚園は、昨年から朝の思い思いの遊びに力を入れ、新教育要領の目指すところである「環境を通して行う教育」の充実を目指してきました。6日は、高橋先生に保育を見ていただき、毎日行っている「遊び振りかえり会議」の様子を含め助言・指導をいただきました。

 

結論からいうと、方向性は間違っていないということが確認できました。例えば、ブランコでお腹を下にしてこいでいる3歳児の子どもがいた時、危ないからとすぐ禁止するのではなく「この子たちはブランコに上手に乗れる身体能力の高い子たち。年長さんの真似をしてもっと難しい乗り方をしたいのはわかるけれど、他の3歳児とのかねあいで今はルールを守ることを優先させよう」と考えるのはよい、というようなことです。

 

ルールを守らせる、大人の指示に従わせることばかりにとらわれ、行動の奥にある気持ちに思いを至らせることができなければ、子どもが自分で判断できるように導く働きかけはできません。その他、保育者が全て遊びの環境を考えるのではなく子どもと作り上げることや、生活習慣でも子どもにどうしたらいいだろうと思わせる言葉のかけかたを意識していくことなど、大切な視点をたくさん学べました。

 

まだ保育時間内だったため、参加できたのは担任をもつ先生9名だけでしたが、日々ともに行動することによって保育者・職員全体の保育力が高まっていくようにと願います。

 

その他に、うれしい言葉もいただきました。「先生たちの子どもとの向き合い方がいい。困り感のある子がいるように見えない。みな、園が居場所と感じ楽しそうだ。先生たちの連携がよく皆よい保育を目指していて、充実していることから醸し出されている雰囲気がある。」

 

こうした評価を裏切らないよう、職員一同これからも研鑽を積んでいきます。