のびのびこども園

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2025年5月16日

児童福祉週間に保育参観


5月15日(木)保育参観が催されました。晴天に恵まれ、たくさんの保護者にお集まりいただきました。

厚生労働省では、家庭や子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を児童福祉週間と定めています。桐生市は、5月いっぱいを児童福祉月間と定め、児童福祉施設に「一日園長行事」を実施するよう励行しています。そのためのびのびこども園では、一日園長として、自治会役員さん、地域民生委員さん、教育関係者の方などをお迎えして園の様子を見ていただき情報交換をしています。

今年は、公立小学校校長経験者の高瀬さんと、元民生委員で学童クラブの指導員もしていた黒澤さんに来ていただきました。ポチっとくん体操の掛け声やゲームの合図を出していただくなど保育にも参加していただきました。


ここからはクラスの様子です。

これはたまご組のお散歩。こんな道をいつも歩いているのね、とお父さんお母さん。
気持ちのいい日でした。


にじ組はむっくりくまさん。メロディー付きのリズム鬼ごっこは2歳児でも楽しめます。


はと組は、朝のつむぎ体操と、センサリーバッグの製作。普段の落ち着いて過ごしている姿を見ていただきました。


ひよこ組は第二園庭でサーキット遊び。お父さんお母さん、後ろから写真失礼します。


うさぎ組はお玉でピンポン玉を運ぶピンポンリレー。盛り上がります。


きりん組は、働く細胞ごっこが流行り、ウイルスをやっつけようと猫のお医者さんに返信。なりきって発表します。

一日園長さんからは、次のような感想を聞くことができました。
・子どもたちみんなが楽しそうだった。自分の幼児期の子育てを振り返った。その頃は夢中だったが立場が変わると見え方が違うと感じた。
・先生たちが「いい子だね」ではなく、「できたね」「がんばってるね」と姿を認めて声をかけていたのはとてもいいと思った。優劣をつけない活動の様子がよかった。ゲームで負けても非難する子どもがいない。
・今回は先生と子どもの日常のやり取りを見る機会がなかったが、祖父母と暮らすことが少なくなり、両親以外の人と深い感情の交流をする機会を多くもってもらえるとありがたい。
・設備がそれぞれの発達段階にあっていて、よくできていると思った。
ぜひまた、のびのびこども園に足をお運びくださいね。

保護者の方々もお忙しい中お時間を作って参観していただき、ありがとうございました。特に低年齢児は普段と同じ姿をお見せできない場面があったかもしれませんが、子どもたちは日々成長しています。今後も楽しく充実した園生活の運営に努めます。ご協力お願いいたします。