
2020年1月14日
食育研修に行って参りました。
10日の午後14:30~
東部ブロック食育研修に参加してきました。
伊勢崎市立境西中学校 田島校長先生の、全生徒職員で取り組んでいる
4回/年のお弁当の日(先生や生徒が自分でお弁当を作って持ってくる)についてのご講演と、
東毛地域の小・中・給食センターの栄養教諭の先生による食育の取り組みについての
事例発表を拝聴してきました。
田島先生のお話しでは、
学校の役割は、子ども達が社会の中でよりよく生きていけるようにすること。
自律する力(自ら考え、自ら判断し、自ら決定し、自ら行動する資質)・生きる力を持ってほしい。
コミュニケーションの不足する現代、家庭生活が基本にあるが、家庭で料理を教えていない。
知育・徳育・体育の根源に食育がある。
平成17年に「食育基本法」が制定され、「家族でいただきますの日」ができた。
生きる力を育む(自律)=自己肯定感を育む=食育の推進
の中で自分で弁当をつくる日を設けているとのこと。
また、地域で食育を実践できるよう、地域ぐるみでの取り組みをご講演されました。
また、他栄養教諭の先生のお話も、給食に地場産野菜を取り入れ、
生産者と交流を行うことで、作った人の顔の見える食材を食せる。
地域と連携をして食育活動を行っている様子が伺えました。
のびのび幼稚園でも、子ども達が自ら園の畑で育て、収穫した野菜を給食で喫食し、
自然や命の大切さ、食べることの感謝を学んでいます。
今後、さらに地域の方々と触れ合い、食育活動を実践できるよう模索していこうと思っています。
1月10日の献立
ナポリタン・ブロッコリー・オレンジ・コーンスープ


