のびのびこども園

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2026年2月12日

R6年度アンケート回答②

R6年度アンケート回答②R8.2.12
Qが保護者の質問でAが園からの回答です。

R6-Q2
お世話になります。昨年度は節分の際にご配慮いただきありがとうございました。おかげさまで子供も安心して過ごすことが出来たようで本当に嬉しく思っています。また先生方も皆さん朗らかで優しく接してくださり、いつも感謝しております。先生方の笑顔を園長先生や教頭先生が守っていらっしゃるんだろうなぁといつも思っております。さて、思いついたことを箇条書きで少々書かせて下さい。・お祭りは7月も暑いので昨年度同様お祭りごっこで良いと個人的には思っています。・スギ花粉の子供が多いので、飛散の多い時期や時間帯はお遊戯室で遊ぶ等の配慮が欲しいです。暑い時期もお遊戯室の更なる活用を望みます。以上です。来年度もよろしくお願い致します!

A
【節分について】

のびのびこども園の節分は怖い鬼が来ます。これは安全な場所で怖い思いをするという教育的な経験がねらいの一つとなっています。本当に危険な場で初めて怖い思いをするのは危ないですからね。今年は年長組がバリケードを作り、鬼が入れないようにしてくれました。低年齢児の子どもたちは隠れたい時に隠れ、バリケード越しに豆を投げていました。
しかし時々、怖くて夜も思い出し、園に来たくなくなってしまうお子さんがいます。怖いもの知らずのお子さんは人知を超えた存在に思いを馳せることは必要ですが、繊細なお子さんに必要以上に恐怖を感じさせることはありません。
今後も、ご相談いただければ、節分の鬼とお子さんがどう向かい合うのがいいか対応を考えさせていただきます。成長して、「園の鬼は怖かった。でも、もう大丈夫になった」と思えるようになるといいですね。


【のびの祭りの時期について】

今年令和7年度は、春からPTA本部が積極的に動いてくれたおかげで、店舗数も多くにぎやかなお祭りが開催できました。人気のキッチンカーにも来てもらい、ふだんなかなか手に入らないスイーツを食べることができたのではないでしょうか。この規模のお祭りを継続して行うのは、保護者の協力が欠かせません。これらについては毎年必ず行わなければならないということはないので、その年のPTA本部の状況で店舗数や準備が無理のないようにできればいいのではないかと思っています。
時期を9月初めにしたのはどうでしたか。年々夏が暑く長くなり、プールも9月の2週目まで入ることにしました。その分年度後半の行事が押して、運動会後に余韻を楽しむことができなかったり、もちつきが1月にずれ込んだため、こま回し大会までに子どもたちの気持ちや技術が熟さなかったりするなどがあるので、まだ反省・改善の余地はありそうです。

【遊びの遊戯室利用について】

令和6年の夏休み直前に、冷房機を新園舎2F廊下・図書コーナーに設置しました。今年7年度は全館冷房の恩恵を味わえたのではないでしょうか。気温35℃を超えるような暑い日は室内遊びを充実させます。ここ数年梅雨らしい時期がなく、外で遊べない時に遊ぶ遊び(廃材製作や自分たちでコーナーを作って小グループで遊ぶ遊びなど)があまりできず、79月がその代わりとなり子どもたちは楽しんでいます。令和9年度には桐生市の助成金を受けてのびのびこども園の遊戯室を建て替える計画があります。(多少の延期はあるかもです。)新遊戯室はエアコン完備です。必要に応じて遊びの場に使えるといいと思っています。杉花粉の季節、アレルギーのお子さんは辛いですよね。徐々に温かくなり、季節を感じさせたい時期でもあります。症状が強く出てしまい心配な時はお声掛けください。花粉を強く浴びないよう個別に対応したいと思います。


R6-Q3
お泊まり保育を実施してほしい

A R6-Q1をご覧ください。現状況でできる限り子どもたちの充実した夏の経験になるよう努力していきます。


R6-Q4
お祭りのお金、同じおもちゃばかり買うことになってしまったので、お金を減らすかおもちゃの数を増やして貰えたらと思います。 運動会は市民一斉清掃の日を除いてもえたら有り難いです。

A 
【お祭りの品物数について】

今年は屋台の数を増やし、色々なものが買えるようにしてみました。食べ物は事前アンケートを取りおおよその数を出したつもりでしたが、焼きそばなどはすぐ売れてしまったようで買えなかった方は申し訳ありません。今後、R7年度のような盛大なお祭りができるかはその年の状況に寄りますが、みなさんが色々なものを買えるように品物を用意したいと思います。

【運動会の日と市民一斉清掃の日が重なってしまったことについて】

市民一斉清掃の日と運動会が重なってしまったこと、申し訳ありませんでした。R6年度は初めて日曜日に運動会を開催した年で、そこまで思いが至りませんでした。今、小学校もいつ運動会を行うのがいいのか試行錯誤しているようです。上のお子さんがいるご家庭も多いので、各学校の日程を避けると令和6年度は日曜日になってしまったという事情です。令和7年度は11月1日(土)にしました。小学校とは重ならないし、11月初めの気候は安定しているし、で良かったのですが、R6-Q2でも述べたように、その後の行事に影響が出ます。この時期でよかったかどうか、R7年度の保護者アンケートで教えてください。


R6-Q5 
バス利用をしていると教室前に掲示してあるホワイトボードの毎日のお知らせを見ることができないのが残念だなぁと思いました。添乗員の先生に口頭で聞くこともありましたが、毎日書いてあることを聞けるわけではなかったのでメールで送っていただく、ホームページに載せていただく、添乗員の先生に見せていただくなどで工夫していただけると助かります。 ・駐車場について 天神集会所の駐車場で白線が書いてある場所の杉並木側に(塚本建設のコーンが立っているあたり)送迎時、駐車をしている車がとても目立ちます。白線の方向を無視して、杉並木の並びの向きに合わせて駐車しているので園のルールとしてはOKなのでしょうか? 配布されている駐車場に関する印刷物の中にはその場所は駐車OKとは書かれていません。図だけで見るとNGな場所に見えますが、暗黙の了解で去年あたりから利用している保護者の方が増えている気がします。 ・先生方には毎日、本当に丁寧に保育をしていただいてとても感謝しています。 こどもの様子が普段と違うと、食べが悪かった、機嫌が悪くなりやすかったなど事細かく教えていただけるので安心してます。 クラスの先生方だけでなく、クラスで関わりのない先生もこどもの名前を覚えて、〇〇ちゃんさようなら〜!などマメに声掛けもしてもらえて嬉しく思ってます。 引き続き来年度もよろしくお願いします。

A
【2歳児の保育室前のホワイトボードについて】
園の様子に関心を持っていただいてありがとうございます。数年前までは2歳児さんにも毎日連絡帳で様子をお報せしていましたが、県の指導により、保育教諭の休憩時間を確保するため、ホワイトボードに全員の活動を記載することにしました。バスのお子さんには担任が個別のエピソードも添えた内容を添乗の先生に伝えてもらっています。これからも園での様子がよくわかるように努めていきますね。

【天神集会所前の送迎車停車について】
ルールをきちんと守っている方にとってはご不満に思われることでしょう。おっしゃる通り、天神集会所前には送迎の車は停めないという自治会との約束になっています。園でも見かけたら注意するようにしていきますね。あまりひどいようでしたら、ロープを張るなど対策しなければなりません。入園準備説明会などでもお話しし、新しい方にもルールを憶えていただくようにしていきますね。


R6-Q6 
4月からもZ先生でお願いします。

A
Z先生に伝えますね。喜ぶと思います。
のびのびの先生は粒ぞろい。どの先生も個性があり充実した1年になることと思います。人員配置は様々な条件によるのでどの先生が担任になるかは4月1日まで内緒です。どうぞお楽しみにお待ちください。


R6-Q7-① 
いつもお世話になっております。先生方には子供達を安全に楽しく優しく保育して頂き、感謝しています。長期連休中も預かり保育をして頂き助かっています。ただ、何となく「預かり保育期間はなるべく預けないで欲しい」という空気感が感じられるのが残念です。2・3号認定は月謝を払っているので、長期連休中も普段と変わらない保育を受けられたら良いなと感じます。園での行事も平日ばかりではなく土・日曜日に行って頂けると平日はなかなか休みが取れない保護者も参加しやすいと思います。今後はさらに共働きの家庭も増え保育認定の方も増えてくると思います。私達もできるだけ子供達と一緒にいたいと思っていますが、なかなかそうは出来ず寂しい思いを抱えています。園の方で気持ち良く受け入れてもらえたら「預けるのが申し訳ない」というような気持ちが軽減されると感じます。それからうさぎ・きりん組になると普段はお昼寝の時間がなくなるので、預かり保育の時もお昼寝はしないで欲しいです。長期連休になる度に生活のリズムが変わってしまい、子供達も親も切り替えが大変です。色々と書かせて頂きましたが、子供達も私達親ものびのびこども園が大好きなので、より良い園になっていくことを期待しております。今後ともよろしくお願い致します。

R6-Q7-② 
平日の保護者参加が多い気がします。誕生会の件も自分の子供だけ寂しい思いさせるのは可哀想なので、仕事を休んで参加せざるを得ません。もう少し負担を減らしていただけると助かります。

A
【預かり保育について】
利用しにくいと感じさせてしまい申し訳ありません。保育が必要な理由がある場合、どうぞ預かり保育を利用してください。長期休業中などは担任制クラス保育ではなくシフト保育となるため保育希望日を伺っています。登園する子どもの数があらかじめわかれば、先生のお休みを決められるからです。長期休業中は教育課程に入らないため、急にお休みになる方も多いです。そのため、何度も利用日を確認することがあるかもしれませんが、ご理解ください。繰り返しになりますが、保育が必要であればどうぞ登園してください。

【長期休業中の4・5歳児のお昼寝について】

年齢が上がるにつれ、午睡が不要になるお子さんも増えますが、長期休業中、特に夏場は眠らなくても体を休める時間としてお昼寝の時間を設定させてもらっています。これは職員の休憩をとる時間としての意味合いもあるため、ご了承ください。しかし、どうしても眠れないお子さんは起きて静かに遊んでいたりします。お子さんがお昼寝が苦痛であると訴えているとか、眠りすぎて夜の睡眠に影響が大きいなどの様子がある場合お知らせください。個別に調整させていただきます。

【保護者参加の園行事の平日開催について】
現在、土曜日に行っている行事は入園式、のびのび祭り、運動会です。大きな行事で平日行っているのは生活発表会が金曜日、誕生会は平日開催にしています。それ以外の行事お手伝いで平日お願いする日があるかもしれませんね。年間行事計画を4月当初にお渡ししていますので、年数回、どうぞご都合をつけてくださいますようお願いいたします。行事手伝い・学期末大掃除などどうしてもだめな場合は、お申し出いただければ他の方と交代調整いたします。無理のない範囲で参加していただければいいと思います。
誕生会の保護者招待は、反対、賛成と意見がほぼ半分に分かれました。(アンケート結果グラフを参照ください。)誕生会参加に肯定的な意見が予想以上に多かったです。PTA本部役員会でうかがった意見に、毎年同じ質問の答えを話すことになるのはあまり意味がないのではないか、ということがあったので、7年度からは学年ごとに子どもにわかりやすい質問を決め、年ごとに内容が重ならないよう改善しました。しばらくはご招待の方向で開催します。当日難しい場合はお申し出ください。お手紙を読む、写真をお借りして保育者が代わりに説明するなどお気持ちを伝えるお手伝いをさせていただきます。


R6-Q8 
七夕は7月七夕は平日。お祭りは7月土曜日または、日曜日の夕方。

A
ご意見ありがとうございます。令和8年の夏祭りの開催方法については検討中です。令和7年度の9月最初の土曜日ののびのび祭りの開催は、規模、時期はいかがでしたか。令和7年度の保護者アンケートでご意見をお聞かせください。


R6-Q9 
タブレットを登園時にチェックするのは操作性や担任とも会話をすることを考えると二度手間になり、出勤時間にも関わってくるので微妙。手紙等は是非、ICT化してほしい。どの学年にも必ず1.2名は障がいの有無を思わせる子がいるが、低年齢とくに未満児になると、先生方の負担が多く他の子供にも影響が出る。先生方の負担が少ない程、子供に接する態度も寛大になれると思うので、障がいの可能性がある子の保護者には家庭保育協力日や短時間保育など最大限協力してもらいたい。その為、先生方の負担が軽くなるのであれば行事や業務の見直しは大賛成である

A
【保育ICTについて】
ICTを取り入れた園に話を聞くと、タブレットでの登降園チェックは漏れや忘れがけっこうあるそうです。定着するには時間がかかりそうですね。登降園チェックは、今園に何人誰がいるかをデータで把握することが目的です。例えばですが、午後災害があって避難したことを想定したとき、預かり保育でそれぞれの時間で降園した場合、子どもが何人園にいるのか正確に確認できる仕組みが必要です。今は70人全員の名簿に一人ひとり手書きでチェックを入れ降園時間を記入しています。これがWEBで管理できれば保育者の手間も減り、正確さも増すことでしょう。登園時にお子さんの名前をピッとタブレットでタップするだけなので、保護者にとっても苦なくできることと思います。
お便りのICT化もできるところから進めていきます。ご協力よろしくお願いします

【低年齢児保育者の負担について】
保育者のゆとりの無さを気遣わせてしまい、恥ずかしく思います。低年齢児、特に2歳児はイヤイヤ期でもあり、子どもの対応に工夫が必要な時期でもあります。しかし、その時期に成長ができると、3歳児になった時集団生活の基礎ができている状態となります。3歳児からの個別の方針ができるまでの試行錯誤の時期、たいへんさは想定しています。これからもクラスのお友だちを温かく見守ってください。卒園の時期には、このクラスで良かったと思っていただけるよう、保育者一同努めていきます。


R6-Q10 
ひよこ、うさぎ、きりんの家庭訪問ではなく、園での話しにして欲しい。

A
全国的に学校、幼稚園、保育所での家庭訪問は減少しているようですね。のびのびこども園は幼稚園の時代から家庭訪問を行ってきました。ご家庭の方が深いお話をしてくれる保護者も多く、先生が家にくるという特別な経験をすることで子どもともつながりができ、お住まいの地域の様子もわかり、総合的に幼児理解につながるという考えからでした。ナビの無い時代、事情でご家庭を訪ねるのも一仕事で、年度初めにクラスの子どものお家の場所を知っておくというのも学級運営の準備という意味があったようです。コロナ禍以来、玄関先でのお話しにとどめていますが、保護者のご要望が大きければ、園での面談に切り替えていくことも選択肢にあります。ご意見をお聞かせください。



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以上R6年度保護者アンケート質問の回答でした。