認定こども園 のびのび幼稚園

ブログ

2014年7月11日

じゃがいも豊作!

7/10、心配された雨もあがり、予定通りじゃがいも掘りを行いました。「手で掘る」という行為は、意外にできそうでできません。過去に、苗のつるを引っ張って出てくるものと思っていたお子さんがいたり、少し土の表面をなでで「おいも、ない~」というお子さんがいたり。今回は先生たちが動物になって、「掘る」方法をやってみてから掘りました。前日の雨で湿った土は気持ちよく、みんな夢中になって掘りました。今年は例年になく大きいお芋がころころ豊作!給食でもおいしくいただきました。

2014年7月11日

不審者侵入想定防犯訓練

7/9、桐生警察生活安全課の方を講師にお迎えして、不審者が侵入したことを想定した防犯訓練が行われました。暗号で保育室に静かに隠れ、遊戯室に移動して有名な「いかのおすし」の紙芝居を見て、代表の幼児が不審者役の警察官を相手におさらいをしました。よく集中し、危険をどうしたら防げるかよい学びの機会になりました。先生たちは犯人をさすまたで封じる練習も行いました。(とっても難しいです!使いこなすには訓練がいるとのこと)

2014年7月11日

七夕祭り

7月7日は七夕です。幼稚園では3日に七夕集会をしました。各学年で歌や合奏を発表をして、先生たちが演じる七夕の劇を観ました。季節の行事は由来を知り、意味をかみしめて参加できるようにしています。流行りの『ようかい体操第一』や縦割り学年で組んで踊るダンスの後、お楽しみのシャーベットアイスを食べました。給食のそうめんはさっぱりしていておいしかったですよ。星に願いを伝えるために、短冊に一生懸命書いた字をご覧ください。 保護者の方はのびのびギャラリーもご覧ください。

2014年6月26日

交通安全教室

今年も桐生市交通ヘルパーさんをお招きして、交通安全教室を行いました。うさぎ組やきりん組は昨年のお話を覚えていて、交通ルールの理解が深まっているようでした。こうした安全にかかわることは、繰り返し行う必要があることをあらためて感じた一日でした。

2014年6月26日

彦部家住宅読み聞かせの会

6/17(火)、桐生市広沢町にある県重要文化財 彦部家住宅で、市内お母さんボランティアグループによるお話の会があり、ご招待いただき行ってまいりました。中世の武家屋敷であるこのお宅は、かやぶき屋根の歴史の香り漂う素敵な場所でした。まるで劇場のような屋内で、子ども達は目を輝かせてお話に聞き入りました。

2014年6月25日

あふれる自然、菖蒲園

6月18日(水)年長きりん組は、赤堀にある菖蒲園見学にいきました。当日は暑すぎず涼しすぎず、季節を感じるには絶好の一日で、花菖蒲は満開!たくさんの小動物にも遭遇して、とても楽しく過ごすことができました。生きたミミズ、触ったことがありますか? 保護者の方はのびのびギャラリーもご覧ください。

2014年6月10日

むし歯予防教室

きりん組を対象に、むし歯予防教室を行いました。歯科衛生士さんのお話を聞いて、歯垢の染出しをし、実際に磨いてみました。過去、仕上げ磨きの方法をもっと知りたいという感想がありましたが、今ではよく教えていただき、意義のある会となっています。最後にクイズ大会をして、おさらいをしました。大切な六歳臼歯、健康に保ちたいですね。

2014年6月6日

どろだんごづくり(はじまりのない日)

5/16(木)、幼稚園は「はじまりのない日」でした。はじまりのない日とは、朝集まってあいさつし一斉の活動を始めるといういつもの流れではなく、思い思いの遊びを給食の時間までたっぷりできる日です。子どもは遊びの中でさまざまな経験や学びをしますが、行事が近くなってきたりすると、十分遊びの時間がとれないことがあります。集中して遊べる始まりのない日は、絶好の学びの機会です。 時間をかけて作ったどろだんご。土選びから、形を整えて、磨いて・・・作り方の書いてある本とにらめっこして、ぴかぴかのどろだんごができました。次の日絵具を塗ったら、まるで金属みたいに!完成して喜びにあふれた顔です。

2014年6月4日

おたまじゃくしはやはりカエルの子

やっぱりおたまじゃくしはカエルになりました。5/19、しっぽがとれ、カエルのかたちになったまだ黒い元おたまじゃくしたち(・・・まどろっこしい言い方ですね)を、沢に近い森影に逃がしました。こわごわ触る子、次々「また来てね」と声をかけ逃がしていく子。大きくなって会える日がくるかな?

2014年5月14日

後ろ回りと馬跳び

今日5/14の体育指導は、マット運動と跳び箱でした。「手のひらは太陽に向けて耳の横」など、幼児にわかりやすく説明するジャンボ先生。アシスタントのもりもり先生も一緒です。ほとんどの子供が後ろ回りをまわってしまいました。馬跳びは「一、二、三」の掛け声順に、跳び箱に手をかけ、跳び乗り、跳び越します。これはまだまだ上手にできる子どもは少なく、次回も続けて行うとのことです。最終的にはみんな5段を跳べるようになるといいですね。最後に鬼ごっこを楽しんだ後、捕まらなかった子どもはごほうびにリーチ3mの高い高いをしてもらって大満足でした(^^)/