のびのびこども園

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2022年5月18日

ぜ~んぶ好き♡

今日は、ロールキャベツにごぼうサラダ。そしてなめこ汁。
ひよこ組さん、うさぎ組さんも、ごはんや味噌汁のお代わりが多かったです。
久々のお天気だったので、いっぱいいっぱい活動が出来たのかな?

きりん組さんも、お代わりが多くて。
〇ちゃんは、「これもこれも、ぜ~んぶ好き!みんなお代わりするね♪」って言ってくれました。
△ちゃんは、「ロールキャベツのお代わりもある?」
「う~んどうかな。お代わりないかな~。」って言うと、
「人気なんだから、お代わりあればいいのに~」って言ってました。
そうか・・ロールキャベツ、人気だったのか・・・。
キャベツにごぼう、お野菜メニューだったけど、みんな大丈夫なのね~(^^)

5月18日の給食
ごま塩ごはん・なめこ汁・ロールキャベツ・ごぼうサラダ・黄桃缶

2022年4月27日

いちご狩り

今日は、きりん組とはと組の子達が、同じ町内のいちご農園さんへ、
いちご狩りに行かせて頂きました。
「いちご食べられた?」と聞くと、
「100個食べたよ~!」・・・ほんとに!?
「いっぱい食べた~!」
「いちご、甘かったよ!」
「美味しかった~!」
そうでしょう。そうでしょう。
給食の食べ具合がいつもよりゆっくりだもんね(^^;

子ども達に、楽しい貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございます。
コロナ禍で、行事がなくなっている中、とてもありがたいことですね。
私達にもお土産を頂きました。
甘くて美味しいと評判のいちご、とても美味しかったです。
ありがとうございました。

4月27日の給食
ふりかけご飯・じゃが芋とわかめの味噌汁・ポークチャップ・小松菜と卵のソテー・キャンディチーズ(献立外)

2022年3月21日

子どもの姿を共有し合う作品展


コロナの影響で2月23日(祝)に延期された作品展。時間を区切り人数制限をしての参観でしたが、みなさんがお子さんといっしょに作品を見に来てくれました。

子どもの作品なんて、芸術には程遠いのでは?つたない製作や絵を見て楽しいの?

いえいえとんでもない。作品展は、子どもの姿を保護者と共有し合い成長を喜び合う行事。作品制作の過程にはたくさんのストーリーがあり、見方がわかるととっても面白いんです。

上のハリネズミ、2歳児さんの作品です。針のつぶつぶは、秋に園外保育でひまわり畑を見学にいった時もらったひまわりから種を取り出し、体に埋め込んだものです。自分背よりずっと大きいひまわり、広げた種の多さにびっくりし、指先を使って一つひとつ慎重につまんだ…保護者にお伝えしたいかわいい姿はたくさんあります。



こちらはたまご組です。製作したときの写真と一緒に手形を展示しています。こんな笑顔で作ったんですね。大きくなった時に比べてみるといいですね。記念になる作品です。



ひよこ組のお雛様製作。一人ひとり顔が違いますね。先生にどうしてこんなお顔をしているのかお話しながら描きました。楽しいひと時。桃の花の貼り方にもこだわりがあります。



これはうさぎ組の観察画、ニワトリです。子どもの観察画の面白いところは、何を発見し何に感動したかが表れているところです。この絵は、目の周りやとさかが黒かったこと、羽毛がふわふわしていたこと、蹴爪が四本あったことが印象深かったことがわかります。子どもによってはくちばしを強調したり、体を紙からはみ出んばかりに大きくふんわりと描いたりします。描く前にたくさん触れ合います。保育室は大騒ぎになります。


はと組のマラカス。これは発表会で使いました。ビーズを入れて完成するとしゃかしゃか楽しい音が鳴りました。みんなで喜んで音楽に合わせて鳴らしましたよ。


この絵は何だかわかりますか?そう、年長きりん組のピーターパンの劇の一場面ですね。(経験画)

ネバーランドの共同制作。

海賊船だぞ。舵も切れるんだぞ。

よく見るとワニが!フック船長の腕を食ったワニ!!



見た目のすばらしさだけを追った作品は大人のためのものです。でもその時々で一生懸命作ってきた作品の数だけエピソードがあり、先生がお家の方にお話しするのを子どもたちは嬉しそうに少し恥ずかしそうに聞いています。作品展は一年間のお子さんのレポートなのです。

各学年で7~10数点の作品があり、全ては紹介しきれません。それから今年はきりん組のお客さんをお呼びしての手作りテーマパークはできませんでした。来年はぜひできることを祈っています。来年の作品展もお楽しみにおいでください。


2022年2月9日

「ありがとう」

給食ホールでは、子ども達が自分で下膳してくれます。
(コロナ感染予防のため、現在、ひよこ組は先生がまとめて下膳しています。)
1人、1人、「ご馳走様でした!」としっかり言ってくれます。
きりん組さんになると、
「ご馳走様!美味しかったよ~!」
「美味しい給食作ってくれてありがとう!」
「また、美味しい給食作ってね!」と、
感謝の気持ちを言葉にして言ってくれます。

嬉しい~~~ \(≧∇≦)/
こちらこそ「ありがと~!」
「また、いっぱい食べてね~!」とお返事します。

家庭でも、ご飯作りが当たり前になって久しく。
「美味しいご飯作ってくれてありがとう」って言われてないなぁ。。。。
「ありがとう」って言われるととっても嬉しいし、心がほっこりしますね。
私も「ありがとう」を忘れずに言おうと思います。

2月9日の給食
しらすわかめご飯・豆腐と小松菜のスープ・ロールキャベツ・ごぼうサラダ・パイン缶
・キャベツ浅漬け(献立外)





2022年1月28日

2月3月バスコース時間割

2022年1月19日

全部たべられたよ!

とてもよく食べ、たくましいきりん組さん。
おしゃべりのかわいいひよこ組さん。
そして、おとなしめなうさぎ組さん。
うさぎ組さん。
お代わりする子は少ないけれど、自分の分は完食できるようになってきました。
いつもゆっくり最後まで食べている〇君と△ちゃん。
今日は、下膳の時に、ちょっと自慢気に、
「全部たべられたよ!」って報告してくれました(^^)
「そう!良かったね~!」
今日は、鶏肉のケチャップ煮に、春雨サラダ。小松菜のスープ。
お野菜がたくさん入っていましたが、全部食べられたそうです。
きりん組さんになったら、たくさん食べられるようになるかな~。
楽しみです♪

1月19日の給食
ごはん・小松菜スープ・鶏肉のケチャップ煮・はるさめサラダ・キャンディチーズ

2022年1月18日

たくあん

尾見先生が漬けてくださったたくあん。
3樽あったうち、残り1樽くらいになりました。
今日は、金子さんが細切りにしてかつお節を混ぜて食べました。
ちょっと風味が違って美味しかったです。

きりん組さん。
高野豆腐の煮物のお代わりをほとんどの子が手を挙げてました。
少し残っていたごぼうサラダもお代わりできれいになくなり、
最後のたくあん。
「お塩の摂りすぎになっちゃうから、少しね。」と言ってお代わりを聞いたら、
やっぱりお代わりの手があっちこっちであがってました。
この子達、小学校の給食足りるかなぁ・・・。

1月18日の給食
ご飯・キャベツの味噌汁・高野豆腐のそぼろ煮・ごぼうサラダ・ミニゼリー・炒り卵(献立外)・たくあん







2021年12月28日

令和4年1月土曜保育 給食献立表

1月の土曜保育の給食献立表です。
よろしくお願いします。
令和4年1月

2021年12月21日

サンタクロースは本物なの?


12月16日は、園のクリスマス会でした。



異年齢のクラスの子とペアを組み、ダンスを踊ります。いつもは自分のペースでとことん遊ぶのが好きなやんちゃっ子も、この日は優しいお兄さん、お姉さんになります。



クリスマスは子どもの幸せを願う年末のお祭りです。目に見えないものに思いを馳せ、自分が大切にされているという実感を十分味わってもらいたくて、サンタクロースの登場も演出をします。


神秘的な鈴の音を響かせ、ハンドベルに迎えられて、スポットライトの下サンタクロース登場。

代表がサンタさんに質問して、プレゼントを一人ひとりもらって、大満足の一日でした。

ところで、いつもクリスマス会の司会は園長先生がするのですが、この日は私教頭がしました。「今日は園長先生が前橋でお仕事があるので、教頭先生がお話ししますね。」まだ何の疑問も持たない子どもたち。

しかし、サンタさんが帰り際に「メリークリスマス!」と叫ぶと、ピンときた子どももいたようで、「あれは園長先生だ」とささやき声が広がります。給食の時ランチルームで園長先生に「ねえ、サンタは園長先生だったんでしょ?」と質問攻めをします。

「えっ?前橋に行っていたんだよ」ととぼける園長先生。「だって、声が園長先生だったもん!」「園長先生だよなっ」と鬼の首を取ったように顔を見合わせる子どもたち。(もちろん本当のことは言いません。)「えっ、前橋に行ったと聞いていたけれど、サンタに化けていたのかなあ」と教頭。子どもたちは一瞬(教頭先生も知らないなんて、園長先生はサンタクロースをやったんじゃなくて、本物のサンタクロースが園長先生なのかな?)というような表情をします。

3歳児さんまでは、完全に信じていて疑いもしません。お散歩の時、サンタの扮装をした人が車に乗っているの見かけて「あっ!サンタさんにまた会えた!」「でも何でトナカイじゃなくて車に乗っているんだろう」「風邪ひいて病院に行くところじゃない?」「そうだね」こんな会話がはずみます。

クリスマス会で、子どものプレゼントが入っていた大きな袋が四つ空になりました。先生たちがたたんでいると、「何で先生がたたむの?」と尋ねられます。そんなときはとぼけて「ほら、園長先生が外国にメールでサンタさんが来てくれるように頼んだって言ってたじゃない。たたんで飛行機乗せてフィンランドまで送って返すんだよ」と答えると「そうなんだ」と素直に納得してくれます。



プレゼントのクリスマスブーツは毎年似ているのですが、きりん組さんのRちゃんは「ひよこ組の時は赤ちゃんマン、うさぎ組の時メロンパンナちゃん、きりんになったらアンパンマン」とマークをはっきり覚えていました。びっくり!それだけ印象深く大切なものなんでしょう。0,1歳児の子どもたちも「私のプレゼントだよ」と主張するかのようにしっかり抱えていました。

幸せな子どもほど、長い期間サンタクロースを信じられるという話を聞いたことがあります。子どもの幸福感が守られきたからでしょう。世界には子どものためにプレゼントを配ってくれる優しい人がいる…幼い日の幸せな思い、大事にしてあげたいです。



2021年12月20日

1号さん最後の給食

今日は、1号さん2学期最後の給食でした。
もちろん、みんなの好きなカレーライス。
第一給食では、給食を食べ終えた後、
岩瀬先生が、ひよこ組さん、うさぎ組さんに、
「金子さん、杉島さん、小松さんにありがとうのご挨拶言えるかな?」
「言える人~!」
みんな元気に手を挙げてくれました!
ひよこ組の〇君、うさぎ組の〇ちゃんと△ちゃん、前に出てきてくれて、
「ありがとう」「美味しい給食作ってくれてありがとう」って、
しっかりと言えましたよ~。
きりん組さんも、〇ちゃんと、〇君、〇君が
「いつも美味しい給食作ってくれてありがとう」と、
さすが!きりん組さん。
はっきりした声で言えることが出来ました!

いつもたくさん食べてくれてありがとう。
冬休みに事故のないよう、3学期も元気に来てね~!
早く寝て、朝ご飯しっかり食べてね!
おやつは1回までにしてね~!っと話しましたよぉ。
みんなお約束してくれました!

寒い冬、風邪や病気になどなりませんように!

12月20日の給食
カレーライス・りんご・牛乳