のびのびこども園

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2026年5月17日

普段どおりいいとこ見せたいって小さいうちは難しい

5月13日(水)は、たまご組とにじ組の保育参観でした。


たまご組は保護者とふれあい遊びをして、外でポチっとくん体操をして、いっしょにお散歩にでかけました。

屋根付き4人掛けの椅子のお散歩車、かわいいでしょ?いつものお散歩ルートを「こんなところを歩くんだ」って見てもらいました。日差しの強い日でしたが、5月の風が気持ちよかったです。


これはいいところをみてもらえたはと組のお友だち♪


にじ組さん。
たまご組から進級したお子さんも多く、昨年に比べてできる事が各段に増えました。
先生たちは張り切りましたが……

子どもたちは大好きなお父さん、お母さんがいると豹変!
ずっとそばにいたいの。いっしょにやってほしいの。
ぽちっとくんなんて今日はいいの。
どどど どうしたの?

保護者の方々は、自分でお菓子の袋を開けるように先生のそばに集まるようにと促してくれましたが、
普段の姿をお見せすることができず、「こんなにできないの?」思わせてしまったかな、と
大反省です。

2歳児進級時の実態として、普段通りの姿をみてもらうならマジックミラーなどで保護者の姿が見えないように、
どんな生活をしているのかお知らせするなら一緒に楽しめる活動を組み立てる必要があるのですね^^;
↓いつもなら、色や形を理解しておおいに盛り上がる○△□移動ゲーム(^^;


次の14日の上の学年の保育参観、一日園長先生が回った時のおりこうさんな様子ときたら!
「2歳児ってこんなにできるんですね!」と順番に靴下をとり自分で履きお散歩に向かう様子に
目を丸くされていました。

でもこれは次回に活かせます。にじ組の保護者のみなさん、リベンジの機会を設けますので
ぜひ普段の日にこっそりお子さんの様子をご覧ください。「へえっうちの子なかなかやるのね」って
思っていただけること請け合いです。